Switch 2の名前が、何度も出てくる1日だった。カプコンの『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』が10月9日に発売。Switch 2初対応で、極北ノルガンを舞台にした新ストーリー「滅びの王土」を収録する。価格は5,990円。さらに『メタファー:リファンタジオ』のSwitch 2版は、無料体験版が今日配信開始になった。製品版は11月12日発売で、体験版のセーブデータは引き継げる。通常版は3,990円(税込)。

もうひとつ目立ったのは、他作品との組み合わせだ。『ソニックレーシング クロスワールド』はシーズンパス2の全6パックが判明し、ゴジラ、エヴァ、サンリオピューロランド、FFVII、ペルソナの参戦が明らかになった。デジタル版は4,990円に値下げされる。『クレヨンしんちゃん オラと博士の夏休み』と『炭の町のシロ』は2in1でSwitch 2へ。2027年3月4日発売、パッケージ版9,900円(税込)で、予約は本日開始した。遊ぶ場所の話題も出た。『No Man’s Sky』はiOS版が10月29日に登場し、10年分のアップデートを収録してiPhone・iPadで遊べる。

今日の注目ニュース(7本)

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』発売、Switch 2初対応で極北の新章「滅びの王土」が開幕

カプコンの『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』が10月9日に発売。Switch 2初対応で、極北ノルガンが舞台の新ストーリー「滅びの王土」や12ダンジョンに挑む「忘れられた試儀」を収録。価格は5,990円。

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『ソニックレーシング クロスワールド』シーズンパス2の全6パックが判明、ゴジラ・エヴァ・サンリオ・FFVII・ペルソナが参戦。デジタル版は4,990円に値下げ

『ソニックレーシング クロスワールド』のシーズン2情報が公開。有料シーズンパス2は全6パックで、ゴジラ、エヴァ、サンリオピューロランド等が参戦。無料DLCやデジタル版の値下げも発表された。

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『メタファー:リファンタジオ』Switch 2版の無料体験版が配信開始。製品版は11月12日発売、セーブデータの引き継ぎも可能

Nintendo Switch 2版『メタファー:リファンタジオ』の無料体験版が10月13日に配信開始。体験版のセーブデータは製品版へ引き継ぎ可能で、製品版は11月12日発売、通常版は3,990円(税込)。

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『No Man’s Sky』iOS版が10月29日に登場、10年分のアプデを収録しiPhone・iPadで遊べる。序盤は無料で試せる

Hello Gamesが『No Man’s Sky』のiOS版を発表。40以上の大型アップデートを収録し、iPhone 11・第3世代iPad Air以降に対応。ローンチ時は無料で試せ、App Storeで予約受付中。

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『オラ夏』『炭シロ』が2in1でSwitch 2へ、2027年3月4日発売。9,900円で本日予約開始

『クレヨンしんちゃん オラと博士の夏休み』と『炭の町のシロ』がNintendo Switch 2で2027年3月4日に発売。パッケージ版は9,900円(税込)の2in1で、本日予約開始。

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目玉があなたの作業を見張る『Dyping Working: 作業監視ゲーム』、Steam向けに2027年発売へ

ホラータイピングゲーム『Dyping』のスピンオフ『Dyping Working: 作業監視ゲーム』をPLAYISMが発表。画面上の目玉が作業を見張るPC(Steam)向け1人用タイトルで、発売は2027年、価格は未定。

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『RimWorld』が自社製エンジン「Waylith」へ移行、アップデート1.7でパフォーマンス2〜4倍に

コロニー運営シム『RimWorld』がUnityから自社開発の「Waylith Engine」へ移行。アップデート1.7はSteamのunstableブランチで試せ、Ludeon社の計測で性能は2〜4倍に向上。

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編集部の見立て

ここからは編集部の見方だ。Switch 2向けの発表が、新作だけでなく「すでにあるものを運び込む」形で続いている。『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』は新章を足した形での初対応。『メタファー:リファンタジオ』は体験版からセーブデータを引き継げる。『オラ夏』と『炭シロ』は2本をまとめて1本に。どれも、遊ぶ人が入りやすい入口をどう作るかに重心がある、と見るのが自然だ。

遊ぶ場所と作品の組み合わせも、同じ方向を向いている。『No Man’s Sky』のiOS版は序盤を無料で試せる形を取り、『ソニックレーシング クロスワールド』は外部の作品を次々に迎え入れてデジタル版の価格も下げた。一方で、『Dyping Working: 作業監視ゲーム』や、自社製エンジン「Waylith」へ移った『RimWorld』のように、作品そのものの中身を押し出す動きもある。手に取る理由を広げる側と、遊びの質を深める側が、同じ日に並んだ1日だったと言える。


2026年10月13日に当メディアが公開した記事から、反応の大きかったものを選んだ。全ての記事はトップページから読める。