今日いちばん読まれたのは、『キングダムカム・デリバランスII ロイヤルエディション』のSwitch 2版の発表だ。発売は2027年で、価格は59.99ドル。Joy-Con 2のマウスモードにも対応する。2番目に読まれたのは『カルドセプト ビギンズ』だ。10年ぶりの完全新作が、発売から2か月で累計出荷10万本を超えた。
もうひとつの流れは、東京ゲームショウ2026に向けた発表だ。セガとアトラスは16作品・27本のステージを、9月17〜21日に毎日生配信する。吉本興業のブースには『きけよオレは!』が、ジェットスタジオからは『カグラデン』が試遊で出る。『歌マクロス』の復活クラファンの目標達成や、『エースコンバット8』の実写ドラマも注目を集めた。レベルファイブの「LEVEL5 VISION 2026 Ⅱ 夢」は、別のまとめ記事で詳しく伝えている。
この日の発表イベント
レベルファイブが2027年に5本!『レイトン教授と不思議な町』リメイクも
レベルファイブのオンライン発表会「LEVEL5 VISION 2026 Ⅱ 夢」で、『レイトン教授と不思議な町』のリメイク、新作RPG『デカポリス』、『スナックワールド RELOADED』など2027年発売予定の5本が公開された。発表された新作は全てNintendo Switch 2・PlayStation 5・Steamの3機種同時展開となる。
今日の注目ニュース(7本)
『キングダムカム・デリバランスII ロイヤルエディション』がSwitch 2に登場、2027年発売決定
Deep SilverとWarhorse Studiosが『キングダムカム・デリバランスII ロイヤルエディション』のNintendo Switch 2版を発表。2027年発売、価格59.99ドル。Joy-Con 2マウスモードなど対応機能を紹介する。
10年ぶり完全新作『カルドセプト ビギンズ』発売2か月で累計出荷10万本突破
1997年から続く『カルドセプト』シリーズ10年ぶりの完全新作『カルドセプト ビギンズ』が発売2か月で累計出荷10万本を突破。Steam版は年内配信予定で、グッズやアートブックの展開も進んでいる。
東京ゲームショウ2026の吉本興業ブースで、野田クリスタル発案「野田ゲー」シリーズ初のアナログゲーム『きけよオレは!』が初お披露目。名刺交換会やお面プレゼント企画も。
『エースコンバット8』実写短編ドラマ「HOUR ZERO」始動、豪華キャストが前日譚を熱演
バンダイナムコが『エースコンバット8:ウイングス・オブ・テーヴ』の前日譚となる実写短編ドラマ「HOUR ZERO」を発表。9月15日よりIGNで無料配信され、10月2日の発売を前にシリーズの世界観を伝える。
16タイトル・27本のステージを毎日生配信!セガ/アトラスが「東京ゲームショウ2026」に過去最大級で参戦
セガとアトラスが「東京ゲームショウ2026」に過去最大規模のブースで参戦。16作品・27本のステージイベントを9月17〜21日まで毎日開催し、すべて公式YouTubeで生配信する。
『歌マクロス』復活クラファン、目標3000万円を早くも達成!ストレッチゴールも予告
2022年に終了した『歌マクロス スマホDeカルチャー』を買い切り版として再構築する復活プロジェクトが、クラウドファンディングで目標3000万円を達成。収録内容や対応機種、支援期間を紹介する。
和の世界を立体六角グリッドで駆ける新作ローグライクRPG『カグラデン』発表、TGS2026に試遊出展
株式会社ジェットスタジオが、和の世界を舞台にした立体六角グリッドダンジョンの3DローグライクRPG『カグラデン』を発表。東京ゲームショウ2026で試遊出展され、来場者にはオリジナルグッズも配布される。
編集部の見立て
ここからは編集部の見方だ。今日の上位には、長く続くシリーズの話題が並んだ。『カルドセプト』は1997年から続くシリーズで、完全新作は10年ぶりだ。『歌マクロス』は2022年に終わったタイトルを、買い切り版として作り直す計画になる。どちらも、ファンの後押しが出荷本数や支援額にそのまま出ている。長く愛された作品には、形を変えても帰ってくる場所があると見るのが自然だ。
東京ゲームショウ2026を前に、見せ方を工夫する動きも目立った。セガとアトラスはステージをすべて配信する。バンダイナムコは実写の短編ドラマで『エースコンバット8』の前日譚を届ける。会場に来られない人にも作品の魅力を届けようとする流れが、各社で強まっていると見るのが自然だ。
2026年9月11日に当メディアが公開した記事から、反応の大きかったものを選んだ。全ての記事はトップページから読める。










