コラボの発表が続いた1日だった。カプコンは『ストリートファイター6』と『名探偵プリキュア!』のコラボを発表。バトルハブを舞台にした謎解きストーリーが全4話で、12月17日から配信される。株式会社ポケモンとNOT A HOTELは、北海道苫小牧に実物大の『泊まれるモンスターボール』を建設すると明かした。ポケモン30周年と『Pokémon Sleep』3周年の記念企画で、宿泊券が当たるキャンペーンも始まっている。ゲームの中だけで完結しない話題が、揃って前に出てきた。
運営型タイトルの更新情報も重なった。『崩壊:スターレイル』はVer.4.6を9月28日に配信し、新星5「パール」が参戦する。『鳴潮』はVer.3.7を9月30日に配信、新共鳴者「心」「鎖暝」が加わる。HoYoverse初のスローライフゲーム『プチプラネット』はファイナルβテストを開始し、2026年冬の正式リリースが決まった。『バンドリ!アワーノーツ』は事前登録がグローバル200万人を突破。eスポーツでは『Evo』が東南アジアに初上陸し、2027年1月15〜17日にシンガポールで『Evo Singapore 2027』が開催される。前日の東京ゲームショウの熱が残る中で、こちらはこちらで動いていた。
この日の発表イベント
今日の注目ニュース(7本)
『名探偵プリキュア!』が『ストリートファイター6』に潜入捜査!バトルハブの事件を全4話で解決へ
カプコンが『ストリートファイター6』と人気アニメ『名探偵プリキュア!』のコラボを発表。バトルハブを舞台にした謎解きストーリー全4話が2026年12月17日から配信される。
ポケモン30周年&『Pokémon Sleep』3周年で実物「泊まれるモンスターボール」が北海道に出現!宿泊券争奪キャンペーン開始
株式会社ポケモンとNOT A HOTELが、ポケモン30周年と『Pokémon Sleep』3周年を記念し、北海道苫小牧に実物大『泊まれるモンスターボール』ホテルを建設。宿泊券が当たるキャンペーンの応募方法と賞品を紹介する。
『プチプラネット』ファイナルβテスト開始、2026年冬の正式リリースが決定
HoYoverse初のスローライフゲーム『プチプラネット』がファイナルβテストを開始し、2026年冬の正式リリースが決定。全プラットフォームで事前登録も受付中で、SNS企画や特番も同時に始まった。
『崩壊:スターレイル』Ver.4.6「月立つ前に獣と踊れ」9月28日配信、新星5「パール」参戦
『崩壊:スターレイル』Ver.4.6「月立つ前に獣と踊れ」が9月28日に配信。新星5「パール」参戦に加え、メカ経営イベントや大規模撮影イベント、新エリアなど見どころ満載の内容を紹介する。
『鳴潮』アップデートVer.3.7「鏡に鎖す妄世、心で照らす紅塵」9月30日配信、新共鳴者「心」「鎖暝」参戦
『鳴潮』の大型アップデートVer.3.7「鏡に鎖す妄世、心で照らす紅塵」が9月30日に配信。新共鳴者「心」「鎖暝」参戦に加え、新エリアや音骸整理などのシステム改善、コラボ情報も多数追加される。
格闘ゲーム世界大会『Evo』が東南アジア初上陸、『Evo Singapore 2027』始動
格闘ゲーム世界大会『Evo』が東南アジアに初上陸。2027年1月15〜17日にシンガポールで開催される『Evo Singapore 2027』は、5タイトル合計で最低保証賞金総額US$125,000を用意する。
『バンドリ!アワーノーツ』事前登録200万人突破!SSRメンバー確定チケットの配布決定
新作リズムゲーム『バンドリ!アワーノーツ』の事前登録者数がグローバル200万人を突破。SSRメンバー確定ガチャチケットの配布と、9月24日の世界同時リリースに向けたゲーム内容を紹介する。
編集部の見立て
ここからは編集部の見方だ。今日の発表を並べると、節目を「体験」に変える動きが目立つ。『泊まれるモンsterボール』は記念キャンペーンでありながら、実際に建てて泊まれる場所を作る。『ストリートファイター6』のコラボも、キャラクターを足すのではなく、バトルハブという既にある場の中で全4話の物語を進める形をとった。どちらも、既存の場所やタイトルの「中」に新しい体験を作り足す発想だと見るのが自然だ。
運営型タイトルの側も似た流れにある。『崩壊:スターレイル』のVer.4.6はメカ経営イベントや撮影イベント、新エリアを同時に用意し、『鳴潮』のVer.3.7は新共鳴者だけでなく音骸整理などのシステム改善を並べた。新キャラだけで更新を語らない構えだ。『プチプラネット』が全プラットフォームで事前登録を受け付け、『バンドリ!アワーノーツ』が200万人突破のタイミングでSSR確定チケットを配るのも、遊び始める前の入口を広く整える判断と見るのが自然だろう。『Evo』のシンガポール開催も、賞金総額を最低保証として先に示すことで、参加を考える側の判断材料を早く出している。
2026年9月20日に当メディアが公開した記事から、反応の大きかったものを選んだ。全ての記事はトップページから読める。










