登録者200万人アニメ『テイコウペンギン』が新作スマホゲームに、7月31日配信開始

YouTube登録者200万人超のショートアニメ『テイコウペンギン』を題材にした新作スマートフォンゲーム『テイペンサバイバー』が、2026年7月31日(金)に配信を開始した。開発は株式会社トイジアム、IPを保有する株式会社Plottが販売を担当する。対応プラットフォームはiOS・Androidで、基本プレイ無料のアイテム課金制だ。
ジャンルはローグライクサバイバーアクション。押し寄せる敵の大群をかわしながら生き延びるスタイルで、操作はキャラクターを動かすだけ、攻撃は自動で発動する。武器やスキルの組み合わせで自分だけのビルドを組み立てられるうえ、1プレイは5分ほどで完結するため、通勤・通学中のすきま時間にも遊びやすい設計になっている。こちらのリンク、またはApp Store・Google Playからダウンロードできる。
目を光らせる巨大な敵、キービジュアルが伝える緊迫感

公開されたキービジュアルには、紫に染まった空を覆う巨大な敵と、それに立ち向かうテイペン、そして相棒のパンダの姿が描かれている。ゲーム内で「社畜」と呼ばれる敵たちが群れをなして迫ってくる様子からは、ただの脱力系ペンギンアニメにとどまらない、アクションゲームとしての手応えがうかがえる。
事前登録1万件突破、配信記念のジェムプレゼントも

配信に先立って実施されていた事前登録キャンペーンは、累計1万件を突破して達成となった。特典として全ユーザーにジェム4,700個と、YouTube視聴者アンケートで選ばれた限定キャラクター「シャチが頭にかぶりついているペンギン」が配布されている。事前登録の開始は、テイコウペンギン公式Xでも告知されていた。
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さらに配信記念キャンペーンとして、全世界で10万ダウンロードを達成した場合、全ユーザーにジェム3,000個がプレゼントされる予定だ。ゲームの最新情報はゲーム公式Xや公式YouTubeで随時発信されている。
ダルマを召喚しレーザーを乱射、ド派手スキルで社畜を蹴散らす

戦闘は「カピバラを10体倒せ」といったミッションをこなしながら経験値を稼ぎ、レベルアップのたびにスキルを選んでビルドを強化していく形式。相棒のパンダが必殺技を放つ演出も用意されており、画面いっぱいに広がるエフェクトが爽快感を演出する。

スキルの一例としては、ステージを転がるダルマを召喚して攻撃範囲を広げる「七転八起」や、多段ヒットするレーザーを放つ「FBレーザー」などが用意されている。レベルアップのたびに3つの候補から1つを選ぶ形式で、組み合わせ次第で戦い方が大きく変わる、ローグライクらしい駆け引きが楽しめる。
スーツや靴まで装備してテイペンを強化

キャラクター強化の面では、帽子・手袋・靴・メガネ・上着といった装備をカスタムして、攻撃力やHPを高めていくシステムも搭載されている。スーツ姿の敵キャラクターと重なる演出は、テイペンたちが挑む相手が「社畜」であることを改めて印象づける一枚だ。
株式会社トイジアム
株式会社トイジアムは、スマートフォン向けゲームアプリの企画・開発を手がける企業。今回の『テイペンサバイバー』では、IPを保有する株式会社Plottが販売を担当し、トイジアムが開発を担当した。
配信は開始済みで、事前登録・配信記念の両キャンペーンもすでに動き出している。気になる冒険者は、まずはダウンロードして自分のペンギンでビルドを組み、社畜の大群に立ち向かってみてほしい。





