18年続いたオンラインFPS『Alliance of Valiant Arms』、10月28日にサービス終了
株式会社G・O・Pが運営し、NEOWIZが開発を手掛けるオンラインFPS『Alliance of Valiant Arms(AVA)』が、2026年10月28日(水)をもってサービスを終了すると発表された。発表は2026年8月26日、公式サイトの告知に加えAVA公式Xでも行われている。
AVAは2008年12月に日本国内でサービスを開始しており、終了までの期間はおよそ18年、日数にして6,541日間に及ぶ。「EU(欧州連合)」と「NRF(新ロシア連邦)」という二大陣営に分かれて戦う対戦型FPSとして、長くプレイヤーに親しまれてきたタイトルだ。
最終アップデートは9月9日、カプセル商店のアイテムも順次販売終了
サービス終了に先立ち、2026年9月9日(水)には最終アップデートが実施される。内容は作戦システムの更新とAVAcoinショップの更新に加え、ゲーム内JEWELの販売終了も含まれる。カプセル商店では「MG4KE Defile Camo」「Tavor-7 R.Specter」「Dual TAC-9 S.Crow」「T65K2 Bulwark」「M1A1 Vintage」「L85A2 Fenrir」「AR-15 The Fluid」「AR-15 The Lush」「SR25 Red Comet」「Lei Summer Angel」「Galil ACE 52 Lucky」「Galil ACE 52 NTS」「Lei Francesca」「Arjuna」「Vasily Warfare」「烏骨鶏」「アダマンティウムスリッパ」など、多数のアイテムが販売終了となる。
サービス終了までの期間には、イベント「RT狂乱祭」の開催や、2週間ごとに更新されるスペシャルログインキャンペーンも予定されており、最後までプレイヤーに向けた企画が続く。
なお、JEWEL・SP・AVA-BOXプレイチケットは払い戻しの対象外で、ゲーム内アイテムの返品・補填も行われない。JEWELについてはPmang内の他タイトルでの利用が案内されている。詳細や続報は公式ブログやAVA公式Discordで随時確認できる。
世界観を継ぐ新作『AVA RE:BIRTH』が2026年秋に始動
AVAのサービス終了と同時に発表されたのが、世界観を共有する新作タイトル『AVA RE:BIRTH(アヴァ・リバース)』だ。本作は2026年秋のリリースが予定されており、すでにティザーサイトが公開されている。
プロジェクト自体は2026年8月6日にPC向け新作FPSとして発表され、8月12日には正式タイトル名とティザーサイト・ティザームービーが明らかにされていた経緯がある。18年間続いた戦場は幕を下ろすが、その世界観と戦いの舞台は新作へと引き継がれる形だ。
続報はAVA公式YouTubeチャンネルなど各公式媒体で案内される見込みで、長年のプレイヤーはもちろん、初めて名前を聞いた人も、この節目の行方に注目しておきたい。





