星条旗が海を染める、『World of Warships: Legends』の独立記念日アップデート

ウォーゲーミングは、PlayStation®4/5、Xbox One/Series X|S、スマートフォン(iOS/Android)向けオンライン海戦アクション『World of Warships: Legends』にて、アメリカ独立記念日250周年を記念した夏の更新を実施したと発表した。花火が打ち上がる橋のたもとを進む艦影が象徴するように、6月29日から新しいテーマイベント、新キャンペーン、新アメリカ駆逐艦のアーリーアクセスが一斉に始まっている。詳細は公式サイトで確認できる。

「三時代の自由」コレクションと「ビッグ・チーフ」カレンダー

期間中は「三時代の自由」コレクションと「ビッグ・チーフ」カレンダーが展開される。カレンダーを毎日こなすことで、新艦長「Ernest E. Evans」に加え、アメリカ海軍史の異なる時代をモチーフにした艦長コスチュームを3種類アンロックできる仕組みだ。あわせて特別通貨「インディペンディウム」も集められ、これは新登場のレジェンダリーTier駆逐艦「Burrows」や、アメリカ海軍史の各時代に着想を得た特別スキン、新アーリーアクセス駆逐艦向けのスキンと交換できる。上の画像は、そのBurrowsに施された「THE WANTED」スキン。金色の装飾が施された黒塗りの船体は、まさに海の無法者といった風格だ。

先進レーダー搭載、新駆逐艦サブブランチ4隻がアーリーアクセスで登場

Kane
Kane(Tier V)
Hughes
Hughes(Tier VI)
Osborne
Osborne(Tier VII)
Christopher
Christopher(Tier VIII)

新たに実装されたのは、Kane・Hughes・Osborne・Christopherの4隻からなるアメリカ駆逐艦サブブランチ。いずれも「先進レーダー」を搭載しており、射程内にいる相手が未発見であっても、その位置を定期的にミニマップ上に表示できる点が特徴だ。上の4隻はいずれも「THE RIGHTEOUS」スキンをまとった姿で、鷲の彫刻を舳先に配した渋い装いが揃っている。入手は特別なアメリカ代替駆逐艦クレート、またはランダムバンドル「鋼鉄の鷲」から。

「鋼鉄の鷲」から現れる新型巡洋艦「Cambridge」

Cambridge(FOR THE CONSTITUTIONスキン)
Cambridge(「FOR THE CONSTITUTION」スキン)
Cambridge(通常塗装)
Cambridge(通常塗装)

先の「鋼鉄の鷲」バンドルからは、新たなアメリカ Tier VIII プレミアム巡洋艦「Cambridge」がドロップする可能性もある。星条旗色の吹き流しをまとった「FOR THE CONSTITUTION」スキンと、船体番号126を掲げた通常塗装の2種類の姿が公開されている。

キャンペーン「パシフィック・ハンマー」で戦艦「Indiana」を獲得

Indiana(WHITE AND GOLDスキン)
Indiana(「WHITE AND GOLD」スキン)
Indiana(通常塗装)
Indiana(通常塗装)

7月アップデートの締めくくりとなるのが、新キャンペーン「パシフィック・ハンマー」だ。5週間にわたり100段階のマイルストーンに挑戦する内容で、有効な海事支援を用いて完了すると、最終報酬としてアメリカ Tier VIII プレミアム戦艦「Indiana」を獲得できる。サウスダコタ級の史実艦である本艦は、強力な副砲と充実した消耗品セットが持ち味。「修理班」「ソナー」に加え、「強化型副砲照準器」「水上観測機」「水上戦闘機」のいずれかを選択できる構成だ。

既存艦にも届く、夏らしい装いの数々

Worcester(DAZZLEスキン)
Worcester(「DAZZLE」スキン)
Tracy
Tracy(Tier III)

新艦だけでなく、既存艦にも祝賀ムードは波及している。巡洋艦Worcesterには迷彩効果を狙った「DAZZLE」スキンが用意され、低Tierの駆逐艦Tracyの姿も公開画像には収められている。幅広いTier帯のプレイヤーが夏のコンテンツを楽しめる作りだ。

星条旗の向こうに、各国艦の記念のいでたちも

Marlborough(ROYAL COLORSスキン)
Marlborough(イギリス・Tier VIII/「ROYAL COLORS」スキン)
Graf Spee(ADMIRAL'S LIVERYスキン)
Graf Spee(ドイツ・Tier V/「ADMIRAL'S LIVERY」スキン)
Odin(PARADE ATTIREスキン)
Odin(ドイツ・Tier VII/「PARADE ATTIRE」スキン)
ZF-6(IRON TEMPESTスキン)
ZF-6(ドイツ・Tier VII/「IRON TEMPEST」スキン)
Michelangelo(TRICOLORE DI MAREスキン)
Michelangelo(イタリア・Tier VIII/「TRICOLORE DI MARE」スキン)
Atlântico(BRAZILIAN LEGACYスキン)
Atlântico(ブラジル・Tier VII/「BRAZILIAN LEGACY」スキン)

今回公開された画像には、アメリカ艦だけでなくイギリスの戦艦Marlborough、ドイツのGraf Spee・Odin・ZF-6、イタリアのMichelangelo、ブラジルのAtlânticoといった各国艦の記念スキンも並んでおり、祝祭ムードがアメリカ艦にとどまらない広がりを見せていることがうかがえる。

紹介動画

発表元について

ウォーゲーミングジャパン合同会社

ウォーゲーミングジャパン合同会社

ウォーゲーミングジャパン合同会社は、『World of Warships: Legends』などを手がけるウォーゲーミングの日本法人。ウォーゲーミングは1998年設立、キプロス・ニコシアに本社を置き、シカゴ、プラハ、上海、東京など全世界16拠点でオンラインゲームの開発・パブリッシングを行う。『World of Tanks』『World of Warships』『World of Tanks Blitz』など無料オンラインゲームで世界中に多くのプレイヤーを抱える。

まとめ、まずは公式サイトとパッチノートで詳細確認を

『World of Warships: Legends』の独立記念日250周年アップデートは6月29日から実施中。新駆逐艦サブブランチKane・Hughes・Osborne・Christopher、レジェンダリー艦Burrows、キャンペーン報酬の戦艦Indianaと、獲得したいコンテンツは多い。詳しい実装内容はパッチノートで、運営会社の情報はウォーゲーミングジャパン公式サイトで確認できる。カレンダーの日次報酬もキャンペーンのマイルストーンも期限のあるコンテンツなので、獲得を狙うプレイヤーは早めに着手しておきたい。

編集部