ダークファンタジー三国アクション、完全版としてSwitch 2に上陸

コーエーテクモゲームスは2026年7月21日、Team NINJA開発の三国ダークファンタジーアクションRPG『Wo Long: Fallen Dynasty Complete Edition』のNintendo Switch 2版について、デジタル予約(プレオーダー)を開始したと発表した。発売日は2026年9月3日、価格は7,480円(税込)。パッケージ版はゲームデータをダウンロードして遊ぶ「キーカード」形式での販売となる。

『Wo Long: Fallen Dynasty』は中国三国時代を舞台にした本作の第1作で、2023年3月に他プラットフォームですでに発売済み。今回のComplete Editionは、その完全版としてSwitch 2に新規参入する形になる。

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DLC三本を完全収録した「Complete」の名にふさわしい内容

今回のComplete Editionには、ゲーム本編に加えてDLC第1弾「中原の争覇」・第2弾「江東の小覇王」・第3弾「荊州の風雲」の全てを収録。追加購入の手間なく、シリーズの拡張コンテンツをまとめて楽しめる構成になっている。

予約特典は四神の戦鎧、Switch 2限定でさらに玄武も

プレオーダー特典としては、ゲーム内アイテム「青龍の戦鎧 一式」「朱雀の戦鎧 一式」「白虎の戦鎧 一式」に加え、ミニマップ上に旗の位置を表示してくれる「史記」が付属する。

さらにNintendo Switch 2版の購入者向けには、発売記念特典として「玄武の戦鎧 一式」が用意されている。こちらは2026年9月2日から9月30日までの期間限定配布となるため、入手を狙う場合は配布期間を見逃さないようにしたい。四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)が揃う構成は、シリーズファンには嬉しいポイントだろう。

ローカル通信にも対応、仲間と挑む乱世

マルチプレイはオンラインに加え、ローカル通信にも対応(最大3人)。外出先やオフラインの環境でも、仲間と共に三国の戦場に挑めるのはSwitch 2ならではの強みと言える。

なお、シリーズはすでに続編『Wo Long 2: Wings of Ember』が2027年初頭発売予定と発表されており、今回のComplete Edition版は、続編に備えて第1作をSwitch 2でじっくり遊んでおく好機にもなりそうだ。

Switch 2版『Wo Long: Fallen Dynasty Complete Edition』のプレオーダーは、コーエーテクモゲームス公式サイト(GAMECITY)で受付中。発売日の9月3日まで、続報にも注目しておきたい。