山手線、秋葉原、タクシーの中まで――少女と黒猫のキービジュアルが首都圏を覆う

株式会社ドリコムが手がけるダンジョンRPG『Wizardry Variants Daphne(ウィザードリィ ヴァリアンツ ダフネ)』と、スクウェア・エニックスのMMORPG『ファイナルファンタジーXI』とのコラボを記念し、東京都内を中心とした首都圏の交通広告が展開中だ。

写真は掲出中の広告の一例。薄暗い石造りの回廊を歩く少女と黒猫のシルエットに、「Wizardry」の赤いロゴと「FINAL FANTASY XI」のロゴが並ぶ。下部には「今夏、コラボ開幕 7.30[木]-9.10[木]」の文字と、ウィズダフネのApp Store・Google Play・Steamの各アイコンが添えられている。異なる時代・ジャンルの2作が1枚の広告に同居する、コラボらしい絵作りだ。

37駅61面のベンチ広告から、山手線全線、タクシー車内まで

今回の交通広告は、単発の1媒体ではなく複数の媒体を組み合わせた大規模な展開になっている。

  • 駅ホームベンチ広告:2026年8月1日(土)~8月15日(土)、東京・新橋・品川・横浜・大宮・池袋・新宿・立川・町田・羽田空港第1ターミナルなど37駅61面
  • JR山手線 車内中づり広告:2026年8月3日(月)~8月16日(日)、山手線全線(広告貸切電車を除く)
  • AKIBA WARP:2026年8月3日(月)~8月9日(日)、JR秋葉原駅 中央コンコース
  • タクシーサイネージメディア「GROWTH」:2026年8月3日(月)~8月9日(日)、S.RIDE・DiDi対応車両

ホーム、車内、駅構内の大型サイネージ、さらに移動中のタクシーまで、通勤・通学から観光の移動導線までを幅広くカバーする布陣だ。

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コラボの中身は、ヴァナ・ディールの冒険者たちがダフネの迷宮へ

広告の元になっているコラボイベントは、7月30日(木)から9月10日(木)まで『Wizardry Variants Daphne』アプリ内で開催中。『ファイナルファンタジーXI』からは、2002年5月のサービス開始から24年以上続く歴史を持つ同作の世界観・キャラクターが登場する形で連動している。詳しいイベント内容やコラボ限定コンテンツは、コラボ特設ページや、FF11の記念サイト「WE ARE VANA’DIEL」で確認できる。

『Wizardry Variants Daphne』はApp StoreGoogle PlaySteamで配信中で、基本プレイ無料(ゲーム内課金あり)。対応言語は日本語・英語・繁体字中国語・簡体字中国語・韓国語・ドイツ語に対応する。最新情報は公式X「@Wizardry_Daphne」や公式YouTubeチャンネル、グッズは公式ショップでも展開されている。

株式会社ドリコム

株式会社ドリコム

株式会社ドリコムは2001年設立のゲーム開発・運営企業。『Wizardry Variants Daphne』の開発・配信・運営元として、今回のFF11コラボと交通広告展開を手がけた。

街中で見かけたら、まず特設ページをチェック

2026年で生誕45周年を迎える「Wizardry」シリーズと、24年以上プレイヤーに遊ばれ続ける『ファイナルファンタジーXI』。ジャンルも生まれた時代も異なる2作のコラボは、通勤路や移動中のタクシーでふと目にする機会も多いはずだ。広告は媒体ごとに8月9日~16日にかけて順次終了予定のため、街中で見かけたら早めにコラボ特設ページをチェックしておきたい。