絶叫マシンの聖地に、巨大インベーダーが降りてくる

富士急行株式会社は、富士急ハイランドにタイトーの人気シリーズ「スペースインベーダー」とコラボした新アトラクション「SPACE INVADERS GIGAMAX」を期間限定で導入すると発表した。

会場となるのは、2026年8月8日にオープンする新ステージ「Q-STAGE」。富士急ハイランドのセントラルパークステージに、横幅10.5m・高さ3mという巨大なLEDビジョンが設置され、パークの新たな目玉として稼働を始める。

まず翌8月9日には、無料で参加できるオープニング特別イベントを開催(14:00〜18:00、1人1プレイ約5分)。その後は8月10日から10月12日まで、毎日17:00〜19:00の時間帯で期間限定開催となり、参加費は1人1プレイ約5分で100円となる。

最大10人で挑む、巨大画面のインベーダー撃退戦

「GIGAMAX」の名の通り、最大10名が同時に参加できる協力型のシューティング体験が用意されている。巨大なビジョンいっぱいに押し寄せるインベーダーの大群を、参加者みんなで力を合わせて撃ち落としていく内容だ。絶叫アトラクションで火照ったテンションのまま、今度は仲間と肩を並べて画面に立ち向かう――そんな流れを楽しめる企画になっている。

参加者への特典も用意されており、先着2,000名にはオリジナルステッカーがプレゼントされる。人数限定の特典のため、参加を予定している人は早めの来場が安心だ。

絶叫の先にある、もうひとつの富士急の楽しみ方

富士急ハイランドといえば、富士山を背景にした絶叫マシン群で知られるパークだが、今回の「SPACE INVADERS GIGAMAX」はその絶叫の後に続く、新しい楽しみ方の提案でもある。絶叫マシンで叫び疲れた後、今度は仲間と協力して画面の中のインベーダーを迎え撃つ――静と動、体験の質が異なる二つのアトラクションを一日で味わえるのが今回の企画の面白いところだ。

富士急行株式会社

富士急行株式会社

富士急行株式会社は、富士急ハイランドをはじめとする観光・レジャー施設を運営する企業。今回はタイトーとタッグを組み、絶叫アトラクションで知られる同パークに新ステージ「Q-STAGE」を設ける。

運営元の富士急行株式会社は観光・レジャー事業を幅広く手がけており、今回はタイトーの人気IPを迎え入れる形でパークの新体験づくりに取り組んでいる。

まとめ:気になる人は日程と料金をチェック

「SPACE INVADERS GIGAMAX」は、2026年8月9日のオープニング特別イベント(無料)を皮切りに、8月10日から10月12日まで毎日17:00〜19:00の期間限定で開催される。参加費は1人1プレイ約5分100円、先着2,000名にはオリジナルステッカーの特典もある。詳しい最新情報は富士急ハイランドの公式サイトで確認できる。富士急を訪れる予定がある人は、絶叫マシンだけでなく、この新アトラクションもあわせてスケジュールに組み込んでおきたい。