VRChat、東京ゲームショウ2026に初出展決定

VRChat Inc.が運営する没入型ソーシャルプラットフォーム「VRChat」が、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026に初めて出展することが発表された。会場は幕張メッセ ホール8、ブース番号は08-N08。VRChatにとって、TGSへの出展は今回が初となる。
「見て、触れて、体験できる」5日間 メインステージや初心者向けコーナーも

ブースのコンセプトは「見て、触れて、体験できる」5日間。会期中はメインステージでの日替わりスペシャル企画、初めてVRChatに触れる人向けの体験コーナー、会場限定のノベルティ・特別コンテンツなどを予定しているという。具体的な企画内容は今後の続報で明らかにするとしている。
VRChatは、ユーザーが自分好みのアバターをまとって交流したり、世界中のクリエイターが作った「ワールド」を訪れたり、自らワールドやアバターを制作したりできる没入型ソーシャルプラットフォーム。VRヘッドセットのほか、PCやスマートフォンからも無料でアクセスでき、詳しくは公式サイトや日本語版ウェルカムページで確認できる。
VRChat Inc.
VRChat Inc.は、没入型ソーシャルプラットフォーム『VRChat』を運営する米国企業。代表はGraham Gaylor氏で、本社はテキサス州ヒューストンに置く。
スポンサー企業も募集中 続報は公式Xで

VRChat Inc.は、今回の出展を共に盛り上げるスポンサー企業を若干数募集している。ブースステージへの登壇や会場内でのプロモーションを通じて日本のVR・ゲームファンとの接点づくりに関心のある企業・ブランドは、問い合わせフォームから連絡できる。
ブース企画の第二弾・第三弾情報は今後順次発表される予定で、続報はVRChat日本公式Xで確認できる。9月17日からの5日間、幕張メッセ08-N08ブースにどんな体験が用意されるのか、続報を待ちたい。




