城島高原パークに、二陣営で戦う大型フリーロームVRが期間限定で登場

株式会社ダイナモアミューズメントは、大分県別府市の遊園地城島高原パークに、大型フリーロームVRアトラクション「VRサバスポINFINITY」を導入する。期間は7月18日から9月23日までの期間限定オープンで、営業時間は10時から。
「サバイバルゲーム×スポーツ」をコンセプトに、参加者は青と赤の2陣営に分かれて対戦する形式。1回あたり1〜14名が参加でき、最大7対7の対人戦にも対応する。プレイ時間は約10分、料金は1,000円(施設ののりものパス提示で800円)。対象は小学生以上で、VRゴーグルを装着できることが条件となる。
青と赤に分かれた対戦フィールドの内装

会場は青チームと赤チームのエリアに床と壁がくっきり色分けされ、中央には「VRサバスポINFINITY」のロゴと、両陣営を象徴する近未来的な装備の戦士のイラストが描かれている。単なる対戦スペースではなく、専用デザインの壁面演出によって陣営対抗の緊張感を高めている。
VRゴーグルとガン型コントローラーで撃ち合う、実際のプレイ風景

実際の体験風景では、参加者がVRゴーグルとガン型コントローラーを構え、青と赤のフィールドに分かれて姿勢を低くしながら狙いを定めている様子が確認できる。フリーローム方式のため、コース上を実際に動き回りながら対戦できるのが特徴だ。
舞台は大分・別府の高原に広がる城島高原パーク

「VRサバスポINFINITY」が導入される城島高原パークは、大分県別府市に位置する遊園地で、木製コースターや大観覧車、落下系アトラクションなど多彩な乗り物を備える。今回のVRアトラクションは、こうした既存のライド群に加わる新たな体験として設置数1エリアで展開される。
運営はXRコンテンツを手がけるダイナモアミューズメント

株式会社ダイナモアミューズメント
株式会社ダイナモアミューズメントは、東京都千代田区に本社を置き、代表取締役は小川直樹氏。XR技術を用いたテーマパークやイベント向けコンテンツの企画・制作・運用を手がける企業で、誰も感じたことのない「驚き」の体験づくりに取り組んでいる。
導入企業の株式会社ダイナモアミューズメントは、XR技術を用いたテーマパークやイベント向けコンテンツの企画・制作・運用を行う企業。最新情報は公式Xや公式Instagramでも発信されている。
『VRサバスポINFINITY』は7月18日から9月23日までの期間限定オープン。城島高原パークを訪れる際は、のりものパスの提示で料金が割引になる点もあわせてチェックしておきたい。





