地域の店舗から新会社の始動まで、社外報「グループ通信 vol.27」が公開

株式会社ダイナムは、ダイナムジャパンホールディングスグループと関係者をつなぐ社外報「グループ通信」の最新号、vol.27を公開した。同誌は半年に一度発行されているコミュニケーション誌で、グループ各社の近況を写真とともにまとめている。最新号はグループの公式サイトからPDF形式でダウンロードでき、表紙には店舗スタッフの笑顔や地域の風景があしらわれている。

今回の目次には、大きく分けて2つの特集が並ぶ。ひとつは静岡・伊豆の温泉街を舞台にした店舗紹介、もうひとつは新会社設立にまつわる新規事業の話題だ。ほかにも「推しの日」プレテストの全国実施報告、グループ各社のニュースハイライト、2026年3月期の決算情報までが一冊に収められている。

「伊豆の小京都」修善寺に加わった、レインボー修善寺店

特集1で取り上げられているのは、「伊豆の小京都」とも称される静岡県伊豆市・修善寺エリアだ。豊かな自然と歴史が息づくこの温泉街で、パチンコ・パチスロ設置台数350台という、グループ内でも珍しい小規模店舗のレインボー修善寺店が、M&Aを経て2026年4月からダイナムグループの一員となった。伊豆市修善寺駅から徒歩5分という立地で、地域に支えられながら51年にわたり営業を続けてきたという歴史も紹介されている。

誌面にはクルーの原さん、齋藤さん、鈴木さん、木村さんといったスタッフの声も並ぶ。四季折々の景色に癒やされながら日々働く様子や、伊豆の名産「本わさび」をふんだんに使った名物のわさび丼への思い入れが、それぞれの言葉で語られているのが印象的だ。あわせて、弘法大師が開いたと伝わる伊豆最古の温泉地・修善寺温泉や、桂川沿いに竹林が続く散策路「竹林の小径」など、街の見どころも写真つきで紹介されている。

新会社ネクストプレイズが始動、続報を待ちたい

特集2では、新会社「ネクストプレイズ」の設立と、その第1号店オープンが取り上げられている。今回のプレスリリース自体は目次と概要にとどまっており、事業内容や店舗の詳細は本誌のPDFに委ねられる形だ。地道な店舗運営に加えて、新しい事業の芽がどう育っていくのか、続報を見極めたいところだろう。

このほか、「推しの日」プレテストが全国の店舗で実施されたことや、グループ各社のニュースハイライト、2026年3月期の決算情報もvol.27にまとめられている。

株式会社ダイナム

株式会社ダイナム

全国にパチンコ・パチスロ店舗を展開するダイナムグループの一員。持株会社の株式会社ダイナムジャパンホールディングスを中心に、地域に根差した店舗運営や新規事業への展開を進めている。

気になる項目があれば、株式会社ダイナムジャパンホールディングスの公式サイトから本誌のダウンロードページを確認し、詳細を追ってみてほしい。