「また殺されて」も、ちゃんと日常は続いている

株式会社arma biancaは2026年7月2日(木)、TVアニメ「また殺されてしまったのですね、探偵様」のオリジナルLINEスタンプをLINEスタンプショップにて配信開始した。全24種というボリュームで、主人公・朔也と相棒リリテアの日常のワンシーンを切り取ったスタンプが揃う。

タイトルだけを見ると物々しい響きだが、実際は探偵の朔也が何度命を落としても、なぜか飄々と生き返ってしまうという不思議な体質を軸にした、ミステリー×コメディ作品。原作は「てにをは」氏によるライトノベル(KADOKAWA刊)で、著作権表記は「©2026/てにをは/KADOKAWA/またころ製作委員会」となっている。

「了解」から「NO」まで、二人の掛け合いがそのまま形に

公開されたプレビューには、10種類のスタンプが並ぶ。朔也は電話片手に「何してる?」と尋ねたり、「了解」「やれやれ」と気だるげな表情を見せたりと、探偵らしい飄々とした空気をそのまま体現している。一方の相棒リリテアは、「お願いします!」とお願いごとをする仕草や、本を抱えて「スー」と静かに寝入る一コマなど、二人のそばにいる時間の柔らかさが伝わってくる。

ほかにも、頬に手を当てて「フフ」と笑う場面や、両手を合わせて「ありがとうございます!」と感謝する場面、きっぱりと「NO」を突きつける一枚まで、表情豊かなラインナップが並ぶ。トークルームで探偵と相棒のやり取りをそのまま楽しめる構成だ。

発表元について

株式会社arma bianca

株式会社arma bianca

株式会社arma biancaは、東京都中野区に拠点を置くコンテンツ企業。今回はTVアニメ『また殺されてしまったのですね、探偵様』のLINEスタンプ展開を担当した。

気になる冒険者は、まず配信ページをチェック

LINEスタンプは全24種、価格や詳細な収録内容は配信ページで確認できる。作品や今後の展開についての問い合わせは、株式会社arma bianca公式サイトのお問い合わせフォームからも可能だ。トークの中で朔也とリリテアと一緒に、日々のやり取りを彩ってみてはどうだろうか。