銀魂の面々が、東武動物公園の動物とふれあう新規描き下ろし

TVアニメ『銀魂』と東武動物公園のコラボレーショングッズが、アニメ・漫画グッズの通販サイトAMNIBUSにて受注を開始した。「日常でも使いやすいこと」をコンセプトに、坂田銀時をはじめとしたキャラクターたちが動物とふれあう姿を描いた新規イラストが用意されている。受注開始日は2026年6月29日(月)。
キービジュアルには、鷹や狐を連れた桂小太郎、白虎・ワオキツネザル・うさぎと戯れる銀時・志村新八・神楽、獅子やペンギンのそばに立つ高杉晋助や神威の姿が並び、動物園という舞台ならではの穏やかな一枚に仕上がっている。
トレーディング形式のアクリルスタンド・缶バッジ・イラストカード
トレーディング形式のアクリルスタンドと缶バッジは、坂田銀時・志村新八・神楽・土方十四郎・沖田総悟・桂小太郎・高杉晋助・神威の8人展開。BOX購入者にはグリッター加工の缶バッジが特典として付く。

トレーディングイラストカード(単品275円・BOX4,400円)は、上記8人に加えて近藤勲、エリザベス、坂本辰馬までを含む12人展開。それぞれが猿や鷹、狐、ペンギン、獅子、アルパカといった動物と組み合わされ、キャラごとの個性が動物の選び方にも表れている。

アクリルジオラマスタンド(3,850円)は、12人全員を1つの台座にまとめた大型仕様。「GINTAMA」のロゴ入りの台座に、動物たちと肩を並べるキャラクターがずらりと並ぶ、コレクションの締めくくりにふさわしい一品だ。
銀時×白虎、BIGシリーズで大きく飾る
白虎に寄り添う銀時をメインにしたBIGシリーズは、スタンド・キーホルダー・缶バッジ・ポスターと形を変えて展開。SNS投稿画面を模したデザインのキーホルダーには「#White tiger」の文字も添えられている。

ブロマイド3枚セット(各495円)には、銀時のソロカットと白虎とのツーショットが収録されている。
お土産タオル・クリアファイルで日常使いも

お土産タオル(880円)は、銀時・志村新八・神楽の3人と白虎・ワオキツネザル・うさぎをあしらった水色のデザイン。「GINTAMA×TOBU ZOO」のロゴが入り、旅先の思い出感を演出する。

クリアファイル(550円)は、12人が横一列に並ぶ縦長デザイン。裏面は水色地に『銀魂』のロゴがシンプルに配置されている。
ちびキャラ版でも12人勢ぞろい
等身を落としたデフォルメ版でも、動物とペアになった12人が勢ぞろい。近藤勲と猿、沖田総悟と狐、桂小太郎とペンギンなど、通常版とは違う丸みのある表情も見どころだ。
万事屋・真選組、Tシャツとトートバッグ、マグカップ
万事屋チームは志村新八・銀時・神楽・定春、真選組チームは土方十四郎・近藤勲・沖田総悟という組み合わせで、Tシャツとトートバッグがそれぞれ白と黒のシルエットデザインで登場する。

マグカップ(各1,980円)も万事屋メンバーのデザインで、両面と正面プリントの3パターンが確認できる。
Ani-Frameとトレーディング場面写缶バッジ
額装風の小型カード「Ani-Frame」は、キャラクターごとに枚数の異なるセットで展開され、少人数から集めやすい価格帯になっている。

トレーディング場面写缶バッジ(単品495円・BOX5,940円)は、アニメの実際のシーンをそのまま切り取ったデザイン。

購入特典には、銀時・神楽・志村新八が連れ立って歩く場面写缶バッジが用意されている。
発表元
株式会社arma bianca
株式会社arma biancaは、アニメ・漫画のオリジナルグッズを扱う通販サイト「AMNIBUS」を運営する企業。
受注は6月29日から、詳細はAMNIBUSで

今回のコラボグッズは、動物との「交流」という一つのテーマに沿って、トレーディング系からTシャツ・トートバッグまで幅広い形に展開されているのが特徴だ。商品ラインナップの詳細や在庫状況はAMNIBUSの特設ページで確認できる。最新情報はAMNIBUS公式Xでも発信されており、運営元であるarma bianca公式サイトやお問合せフォームも併せてチェックしておきたい。






