『弱虫ペダル レゾナンス・ペダイズム』事前登録25万人突破、7月23日リリースへ

株式会社enishは、TVアニメ『弱虫ペダル』シリーズを題材にした新作アプリ「弱虫ペダル レゾナンス・ペダイズム」の事前登録者数が25万人を突破したと発表した。原作は渡辺航による同名コミックで、週刊少年チャンピオンで2008年から連載中。累計発行部数は3500万部を超え、テレビアニメはこれまでに全5期が放送されている人気シリーズだ。

アプリは育成シミュレーションジャンルで、対応OSはiOS/Android。開発はenishとGホールディングスの共同体制で進められており、リリースは2026年7月23日に決定している。事前登録はApp StoreおよびGoogle Playのほか、animate Games Onlineでも受け付けている。

25万人突破を記念、等身大パネルが当たるフォロー&リポストキャンペーン

事前登録25万人突破を記念し、好きなキャラクターのゲームオリジナル等身大スタンドパネルが抽選で1名に当たるフォロー&リポストキャンペーンも実施中だ。実施期間は2026年7月21日から7月27日23:59まで。応募方法は、公式X(@yowapeda_ism)のアカウントをフォローし、対象の投稿をリポストするだけ。ストアの事前登録画面のスクリーンショットを添えて応募すると当選率がアップするという条件も用意されている。

疾走感そのままに、坂道たちの走りをアプリで体感

主人公・小野田坂道が「全力でいきます!」と全力疾走するカットシーン
個性的なライバルたちが並走する緊迫のワンシーン
激しい競り合いを切り取ったアプリ内シーン

公開された画面カットからは、原作・アニメの疾走感をそのままに落とし込んだ演出がうかがえる。キャラクターたちの表情や口調も再現されており、原作ファンにとっては馴染みのある掛け合いをアプリ内でも楽しめそうだ。

累計3500万部の人気シリーズ、テレビアニメは全5期を放送

『弱虫ペダル』は、自転車競技を題材にした渡辺航の人気コミックを原作とするシリーズ。総北高校自転車競技部を中心に、インターハイ優勝を目指す部員たちの奮闘を描く。テレビアニメは2013年から2023年にかけて全5期が放送され、多くのファンを獲得してきた。

株式会社enish

株式会社enish

株式会社enishは、スマートフォン向けゲームの企画・開発・運営を手掛ける東証スタンダード上場企業(証券コード3667)。『弱虫ペダル レゾナンス・ペダイズム』では、Gホールディングスと共同でアプリ開発を進めている。

最新情報は公式Xenish公式サイトで随時発信される予定。7月23日のリリースに向けて、事前登録とキャンペーンの応募締切をあわせて確認しておきたい。