『弱虫ペダル』新作アプリ「レゾナンス・ペダイズム」が7月23日にスタートの合図

株式会社enishは、TVアニメ『弱虫ペダル』を題材にした新作育成シミュレーションゲーム「弱虫ペダル レゾナンス・ペダイズム」のリリース日が2026年7月23日に決定したと発表した。対応プラットフォームはiOS・Androidで、現在はストアでの事前登録受付が進行中。総北高校をはじめとする各校のメンバーたちが集結したビジュアルとともに、いよいよ発進のタイミングが定まった形だ。

フォロー&RTで最大1万円分のAmazonギフト券が当たるキャンペーンも実施中

リリース決定を記念して、フォロー&RTキャンペーンも同時にスタートしている。期間は2026年6月30日から7月6日23時59分までで、対象は50名。参加方法はゲーム公式X(@yowapeda_ism)のフォローと、対象投稿のリポストのみとシンプルだ。ビジュアルには、CV・山下大輝さんが演じる主人公・小野田坂道の熱いモノローグとともに、当選者には最大1万円分のAmazonギフト券が贈られる旨が記されている。応募を考えている人は、7月6日23時59分という締切を見落とさないようにしたい。

事前登録はGoogle Play・App Storeで受付中

ストアでの事前登録は既に受付中で、Google Playでは事前登録、App Storeでは予約注文が可能となっている。あわせてanimate Games Onlineでも情報が案内されており、メールでのお知らせを希望する場合は登録フォームから手続きできる。総北・箱根学園・京都伏見のメンバーたちが並走するビジュアルからも、レース開幕を控えた緊張感が伝わってくる。

累計3200万部超、坂道たちが積み重ねてきた道のり

原作は渡辺航による自転車競技マンガ『弱虫ペダル』。2008年から週刊少年チャンピオンで連載が続き、累計発行部数は3200万部を突破している。TVアニメは2013年から2023年にかけて5期にわたり放送されており、今回の新作アプリはその長い歴史を背負ってのスタートとなる。育成シミュレーションゲームというジャンルで、坂道たちの走りをどう描くのか、リリースまでの続報に注目したい。

株式会社enish

株式会社enish

株式会社enishは2009年設立、東京都港区に本社を置くゲームアプリの企画・開発・運営会社。「Link with Fun」をスローガンに掲げ、今回は『弱虫ペダル』の新作育成シミュレーションゲームのリリースを手がける。

最新情報はゲーム公式X株式会社enish公式サイトで随時発信される予定だ。