『弱虫ペダル』新作アプリ、事前登録者数が20万人を突破

株式会社enishが手がけるスマートフォン向け新作アプリ「弱虫ペダル レゾナンス・ペダイズム」の事前登録者数が、2026年7月7日時点で20万人を突破したと発表された。本作はTVアニメ『弱虫ペダル』シリーズを題材にした新作アプリで、原作は渡辺航による同名漫画(週刊少年チャンピオン連載)。累計発行部数は3500万部を超え、2026年5月には単行本が100巻に到達したロングセラー作品だ。アニメは2013年から2023年にかけて5期にわたり放送されている。

20万人突破を祝う、坂道たちの“サイン入り”御礼

事前登録20万人突破を記念し、ゲーム公式Xではフォロー&リポストキャンペーンが2026年7月7日(火)から7月13日(月)23:59まで実施されている。参加方法は公式Xアカウント(@yowapeda_ism)をフォローしたうえで、対象投稿をリポストするだけ。応募者の中から抽選で計3名に、「アニメ弱虫ペダル LIMIT BREAK」Blu-ray初回生産限定版(vol.1・vol.2・vol.3)がそれぞれ贈られる。

しかもこのBlu-ray、ただの当選品ではない。小野田坂道役の山下大輝、真波山岳役の代永翼、御堂筋翔役の遊佐浩二という、シリーズを長年支えてきた3人のサインが1本ずつ入った特別仕様だ。応募の際にストアのスクリーンショットを添えると当選率がアップする仕組みも用意されている。

峠を越えてきた坂道たちの表情

今回の節目は、5期にわたるアニメと100巻を数える原作が積み重ねてきた歴史があってこそのものだ。総北高校やインターハイの強豪校でしのぎを削ってきたキャラクターたちの表情には、その積み重ねがそのまま表れている。「弱虫ペダル レゾナンス・ペダイズム」は、そんな坂道たちの物語をスマートフォンで新たに描く一本になりそうだ。

事前登録・キャンペーンへの参加方法

事前登録はApp StoreGoogle Playのほか、メールアドレスでの登録フォームからも受け付けている。animate Games Onlineからの事前登録も可能だ。

株式会社enish

株式会社enish

株式会社enishは、スマートフォン向けゲームアプリの企画・開発・運営を手がける企業。今回はTVアニメ『弱虫ペダル』シリーズを原作とした新作アプリ「弱虫ペダル レゾナンス・ペダイズム」の展開を担う。

配信元である株式会社enish公式サイトでも、今後の続報が案内される見込みだ。20万人という節目を越えた「弱虫ペダル レゾナンス・ペダイズム」が、坂道たちの物語をどんな形でスマートフォンに届けてくれるのか、キャンペーンの応募期限とあわせて追いかけておきたい。