16型モバイルモニター「TM-160PW」、7月3日18時から先行販売

LANMEY JAPAN株式会社が展開するモバイルディスプレイブランド「EHOMEWEI」から、16型モバイルモニター「TM-160PW」が登場する。先行販売ページにて2026年7月3日18時より販売が開始され、期間中は数量限定で通常価格から30%オフとなる。

パネルにはMini LEDを採用し、リフレッシュレートは240Hz、解像度は2560×1600(2.5K)。さらに指やスタイラスによるタッチ操作にも対応しており、単なる外部モニターにとどまらない使い方ができる一台となっている。

Mini LEDが引き出す、細部まで沈む黒と鮮やかな発色

スペック面では、Mini LEDバックライトによる高輝度・高コントラストが売りだ。輝度は1000nit、色域は映画制作の現場基準にも使われるDCI-P3を100%カバー。画面比率は16:10と16:9を切り替えて使うことができ、写真・映像編集から動画視聴まで幅広い用途をカバーする。

Mini LEDは、従来のバックライトを細かい発光素子の集合に置き換えることで、暗部の沈み込みと明部の輝きを両立させる技術。層状の構造図が示す通り、画面の奥に敷き詰められた無数の光源が、細部まで潰れない映像美を支えている。

8192段階の筆圧検知で、液晶タブレットとしても使える

「TM-160PW」はタッチパネルとスタイラスペンに対応し、8192段階の筆圧検知を備える。iPadなどと接続すれば、画面上で直接スケッチや彩色ができる液晶タブレットのような使い方も可能だ。ラフスケッチから3Dモデリングの色付けまで、アイデア出しの初期段階から仕上げまでを一台でこなせる構成になっている。

USB Type-CとminiHDMIで、手持ちの機器をまとめて拡張

背面にはUSB Type-Cポートを2つとminiHDMIポート、3.5mmオーディオポートを搭載。MacBookやデスクトップパソコン、Mac miniといったPC類はもちろん、iPad Pro/iPad Mini、iPhone、Nintendo Switch、Switch 2、PlayStation 5まで、デュアルスクリーンとして拡張表示できる対応機器の幅広さが図解されている。なお、MacBookは拡張モードには対応していない点は留意しておきたい。

スタンドは着脱式、据え置きからモバイル利用まで自在に

同梱のスタンドは着脱式で、取り付ければ角度をつけた安定した据え置き利用が、取り外せば薄型のモバイルモニターとして持ち運ぶスタイルが選べる。コーディング画面を広げる、資料を縦に表示する、指でイラストにタッチする――と、用途に応じて姿を変えられる柔軟さが特徴だ。

同ブランドにはQLEDモデルもラインナップ

EHOMEWEIの製品ラインには、120Hz駆動でDCI-P3を100%カバーするQLEDパネルを備えたモデルも用意されている。用途や予算に応じて、Mini LEDの「TM-160PW」とあわせて選択肢に入れておきたい。

LANMEY JAPAN株式会社

LANMEY JAPAN株式会社

LANMEY JAPAN株式会社は神奈川県厚木市に拠点を置くPC周辺機器メーカー。モバイルモニターブランド「EHOMEWEI」を展開し、携帯性と高性能を両立させたディスプレイ製品を手がけている。

「TM-160PW」の詳細や購入は製品ページ、会社情報や他製品はEHOMEWEI公式サイトで確認できる。最新情報は公式X公式Instagram公式YouTubeでも発信されている。数量限定の先行販売価格が対象となるため、気になる人は早めのチェックがおすすめだ。