「テクノロジーとデザインの融合」を掲げる新型モバイルモニター

EHOMEWEIブランドを展開するLANMEY JAPAN株式会社は、16インチモバイルモニター「TM-160PW」の先行販売を、2026年7月3日18時より公式サイトの製品ページで開始する。「テクノロジーとデザインの融合」をコンセプトに、デスク据え置きとモバイル利用、ペン入力対応の描画までを1台に集約したモデルだ。
デスクに設置すればサブモニターとして、取り外して持ち歩けばモバイルディスプレイとして使える柔軟さが売りで、写真のように横向き・縦向きどちらの設置にも対応する。画面の向きに合わせて表示も自動で切り替わるため、縦長のドキュメントや資料の確認にもそのまま使える。
指とペンで描き込める、iPad対応のドローイング環境

パネルにはMini LEDを採用し、解像度2560×1600(2.5K)、輝度1000nitの高い表示品質を確保。240Hzのリフレッシュレートと1msの応答速度で、動きの速い映像も滑らかに映し出す。
注目したいのは、8192段階の筆圧検知に対応した描画性能だ。iPadと接続すると、指タッチとスタイラスペンでの描き込みが本体の画面上でそのまま機能する仕様になっており、色の正確さが求められるイラスト制作や写真編集の現場でも扱いやすい一台になっている。
折りたたみ式カバーではなく、着脱式スタンドという発想

従来のモバイルモニターの多くは、カバーを折りたたんでスタンド代わりにする方式が主流だった。「TM-160PW」では専用スタンドをワンアクションで着脱できる設計を採用し、デスクに置いたときの安定感と、持ち運ぶときの身軽さを両立させている。このスタンド構造は意匠登録出願中とのことで、見た目のシンプルさもポイントだ。
スマホ・タブレットの画面を16インチに拡張、Nintendo Switch 2にも対応

USB Type-C×2とminiHDMIを備え、USB Type-Cケーブル1本での接続に対応。写真のようにiPadとつなげば、カレンダーやメールを大画面で確認しながら、手元のiPadでは動画編集アプリを開くといった2画面運用もできる。スマートフォンやタブレットの画面をそのまま16インチに拡張できるため、外出先の作業や動画編集にも役立つ。
ゲーマー向けには、Nintendo Switch 2とドックなしで接続できることも確認済みとしている。240Hz表示の性能を活かし、動きの速いタイトルを外出先で楽しみたい人にも選択肢になりそうだ。このほか、タッチでの書き込みや高輝度を活かして、建設・医療など専門職向けの用途も想定されており、法人向けには2週間の無料貸出プログラムも用意されている。
LANMEY JAPAN株式会社
LANMEY JAPAN株式会社は、モバイルモニターブランド「EHOMEWEI」を展開する神奈川県厚木市の企業。2023年4月設立で、携帯性と高い表示性能を両立させたディスプレイ製品を開発している。
7月3日18時から数量限定で30%オフ、公式サイトで確認を
「TM-160PW」の先行販売はEHOMEWEI公式サイトにて2026年7月3日18時にスタートする。先行販売期間中は数量限定で通常価格より30%オフで提供されるとのことで、具体的な価格は製品ページで確認したい。
最新情報は公式X、公式Instagram、公式YouTubeでも発信される予定だ。デスクでもモバイルでも、描画から動画編集、ゲームまでを1台でこなしたい人はチェックしておきたい。




