白いレイバーが再び動き出す。『the Case Files』本日アーリーアクセス開始

『機動警察パトレイバー the Case Files』のPlayStation 5ダウンロード版アーリーアクセスが、本日2026年9月14日より始まった。デジタルデラックスエディションを購入すると72時間のアーリーアクセス権が付与され、9月17日(木)の正式発売より一足早く本編に触れられる。対応プラットフォームはPlayStation 5のほか、PC版もSteam・Epic Games Storeで展開される。
本作は「機動警察パトレイバー」の数々の名シーンを追体験できる3Dアクションゲーム。開発は有限会社チャイムが手がけている。
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特車二課の顔・イングラムが、あの姿で蘇る

肩に「AV98-INGRAM」の刻印を持つ主人公機イングラムの造形は、劇中そのままの武骨さと丸みを再現。ゲーム内では特車二課側の視点でミッションに臨むことができ、往年のファンにはお馴染みの現場の空気がそのまま画面に立ち上がる。

特車二課に配備された1号機・2号機の2体が並ぶカットも収録。本作には零式やグリフォンを含め20体以上のレイバーが登場し、機体ごとの武装や外観の違いを見比べながら遊べるのも見どころだ。
特車二課と相対する側の視点でも戦える

本作最大の特徴は、特車二課側だけでなく、それに相対する側の視点で挑めるミッションが用意されている点だ。画面に表示された敵性レイバーへ銃口を向ける緊迫の一幕からも、双方の立場で描かれる物語の厚みがうかがえる。

漆黒の機体が牙を剥くようなカットも公開されており、劇中の脅威となる存在との対峙も体験できそうだ。
シミュレーターモードでレイバー同士の対戦も

本編ミッションに加え、射撃練習やレイバー同士の一騎打ちを楽しめるシミュレーターモードも搭載。腕試しの場として、本編の合間に立ち寄れる作りになっている。
原作チーム監修と、川井憲次による新規書き下ろし主題歌
本作はメカニック監修を出渕裕氏、脚本監修を伊藤和典氏、キャラクター作画監修を高田明美氏が務める原作チーム完全監修のもとで制作された。さらにオリジナルサウンドトラックには、パトレイバーシリーズの音楽を手がけてきた川井憲次氏が新規に書き下ろした主題歌「the Case Files」が収録される。
アーリーアクセスは本日9月14日開始、正式発売は9月17日(木)。パトレイバー公式Xでは続報も随時発信されている。3日早く現場に飛び込みたいプレイヤーは、デジタルデラックスエディションをチェックしておきたい。
編集部









