東京ゲームショウで即完売した「あの相棒」が、ふたたび手に入る

インフォレンズ株式会社は、大型マルチスタンド「EXG ケーブルガイズ」の『アストロボット』を、同社が運営するINFOLENS GEEK SHOPで取り扱うと発表した。東京ゲームショウ2026の同社ブースに並んだ際、即完売となった人気アイテムだ。ソニーの公式ライセンス商品で、発売は2026年11月下旬より順次の予定。オンラインでは予約受付中となっている。

写真では、デスクの上でモニターに映る『アストロボット』の世界を背に、小さな相棒が座っている。ゲームのプレイ環境にそのまま置いて映える、というのがこの商品の狙いどころだろう。

コントローラーを両腕で抱える、フィギュア型スタンド

「ケーブルガイズ」は、コントローラーやスマートフォンを置いて支えられるフィギュア型のスタンド。今回の『アストロボット』は、あぐらをかいた姿勢で両腕を前に差し出し、その腕に機器を預ける形になっている。青と白のボディにアンテナ、黒いバイザーに浮かぶ青いドット状の目と、ゲームで親しまれたロボットの特徴がしっかり再現されている。

斜め前から。両手で機器を抱えるポーズがよく分かる

反対側のアングル。背面の小さなパーツも確認できる

サイズは幅150×高さ222×奥行110mm。対応するのはPS5のDualSense、Xbox Series X/Sのコントローラー、iPhoneを含む多くのスマートフォン(一部機種を除く)。ゲーム機の枠を超えて使える点が、置き物としてだけでなく実用品としての魅力になりそうだ。価格は税込4,950円。

買えるのは、オンラインと池袋パルコ店

INFOLENS GEEK SHOPは公式ライセンスのグッズを約300種類そろえる専門店で、オンラインのほか池袋パルコ店(池袋PARCO本館6F)でも展開している。今回の商品は、オンラインが予約受付中なのに対し、池袋パルコ店では予約販売を行わない。確実に押さえたいなら、オンラインでの予約が近道だ。

最新情報は、ショップの公式X@INFOLENSGEEKと、池袋パルコ店の@igs_ikebukuroで告知される。

取り扱いはすべて公式ライセンス商品

同社は、取り扱うキャラクターグッズはすべて公式ライセンス商品で、国内での販売が許諾されていない並行輸入品や模造品は扱わないとしている。人気商品ほど出回りやすい類似品を避けられる点は、購入先を選ぶうえで安心材料になる。会社の詳細はインフォレンズ公式サイトで確認できる。

インフォレンズ株式会社

インフォレンズ株式会社

インフォレンズ株式会社は2018年10月設立。公式ライセンスのキャラクターグッズを扱い、オンラインの「INFOLENS GEEK SHOP」と池袋パルコ店を展開している。

発売日は「11月下旬より順次」とされており、細かな日程や在庫状況は出典と販売ページで確認してほしい。