Steamで早期アクセス開始、無料で遊べる本格FPS

株式会社ネクソンは、新作FPS『サドンアタック:ゼロポイント(SUDDEN ATTACK ZERO POINT)』のSteam早期アクセスを本日より開始した。プレイ料金は基本無料。本作は2005年にデビューしたネクソンの代表作『サドンアタック』を土台に、令和の環境向けに作り直したリマスター版だ。詳細は公式サイトでも案内されている。
武器13種・カスタマイズパーツ200種以上を実装

早期アクセス版では、メイン武器13種類・サブ武器4種類が用意され、さらにカスタマイズパーツは200種類以上を収録。ロードアウト画面ではアサルトライフルにサイトやカスタムパーツを組み合わせ、ハンドガンやナイフ、手榴弾までひとまとめに管理できる。

ロードアウトはスロットごとに複数のセットを保存でき、たとえばこちらの構成ではAWPスナイパーライフルにサプレッサー付きデザートイーグル、斧型のメレー武器やフラッシュバンを組み合わせている。状況に応じて武装を切り替えながら戦えるのが本作の持ち味だ。
石造りの街並みで撃ち合う、7つの実装マップ

早期アクセスでは合計7つのマップが実装されている。ヨーロッパ風の石造りの街並みを再現したマップでは、広場に置かれたミサイル風のオブジェが目印になっており、建物の陰や路地を使った索敵・撃ち合いが展開される。

一人称視点でデザートイーグルを構えるとこの通り、市街地の質感や光の当たり方まで作り込まれているのが分かる。テンポの速い近距離戦から見通しの良い広場での撃ち合いまで、マップごとに異なる戦い方が求められそうだ。
定番の爆弾解除モードも健在

シリーズでおなじみの爆弾解除モードも実装済み。起爆装置に認証コードを入力する緊張感あるシーンは、旧作を知るプレイヤーには懐かしく、初めて触れる人にはチームデスマッチとはひと味違う駆け引きとして映るだろう。
「日本最速体験会」の模様とシネマティックトレーラーを公開
紹介動画
早期アクセス開始にあわせて、公式YouTubeチャンネルでは「日本最速体験会」の模様に加え、シネマティックトレーラーも公開されている。続報や最新情報は公式Xや公式Discord、公式Facebookでも随時発信されるとのことなので、気になる人はフォローしておきたい。
記念キャンペーンでキーカードを毎日プレゼント
早期アクセス開始を記念して、2026年7月30日から8月12日(水)まではデイリーログインイベントも開催中。ログインするだけで、クレート開封に使える「キーカード」が毎日3枚もらえる。
なお本作は2026年内にプレシーズンからシーズン3までのコンテンツ展開が予定されており、シーズン2では『サドンアタック』でおなじみの「ヴァンパイア」モードの実装も計画されている。まずは早期アクセス版で武器とマップの手触りを確かめ、今後のロードマップに注目しておきたい。





