『ステューピッド・ネバー・ダイズ』発売日は2026年10月22日に決定

アクションゲーム制作に特化した新規スタジオ・GPTRACK50が手がける第一作目『ステューピッド・ネバー・ダイズ(Stupid Never Dies)』の発売日が、日本国内で2026年10月22日(木)に決定した。一部海外地域では1日早い10月21日(水)の発売となる。対応プラットフォームはPlayStation5とPC(Steam)で、PlayStation Storeのページも公開されている。パブリッシングは株式会社セガとの共同体制で、全世界へ向けて展開される。
本作は2025年12月のThe Game Awards 2025で発表され、2026年6月には2026年秋発売という情報が明かされていた。今回、具体的な発売日と価格が判明した形だ。
通常版6,990円、デラックス版「ゴージャスバカエディション」も用意
通常版の価格は6,990円(税込7,689円)。加えて、ゲーム本編にDLC「チクタクベア:妄想演出パック」をセットにしたデジタルデラックス版「ゴージャスバカエディション」も7,990円(税込8,789円)で発売される。
このDLCは単体でも1,500円(税込1,650円)で販売され、5種類の「チクタクベア」がセットになった内容。見た目が変わるだけでなく、ゲーム中の演出やBGMまで特別仕様に変化するという、遊び方そのものに関わる追加要素になっている。
ゾンビの主人公デイビィが異世界ダンジョンを駆け抜ける、爆速成長アクション

本作は、ゾンビの主人公・デイビィが敵の能力を奪う独自のバトルシステムを武器に、モンスターの支配する異世界ダンジョンへ挑む3DアクションRPG。画面右上に表示される「LAYER」の数字が示すとおり、潜っていく階層が深くなるほど敵の体力や数も跳ね上がっていく仕組みだ。

氷に閉ざされたエリアで巨大な怪物と対峙するシーンでは、燃え盛る刃を纏った剣を手に、ゲージ状の情報を頼りに戦いを進めていく様子がうかがえる。奥に浮かぶ妖精のような敵の姿も含め、フロアごとに表情の異なる敵配置が用意されているようだ。

さらに階層を進めたシーンでは、複数の巨体が並ぶ集団戦も確認できる。ここで主人公が身にまとっているのは、序盤とは大きく印象の異なる派手な装い。これは後述する「ボディハック」のカスタマイズによって、見た目も戦い方も大きく作り変えられる本作ならではの一場面と言えそうだ。

その見た目や性能の変化を支えるのが「ボディハック」システムだ。頭部・右腕・左腕・脚部といったパーツごとにギアを組み替えられる画面では、パッシブスキルやアクティブスキルの詳細、そして「OTエナジー」「スクラップ」といった専用リソースの所持数も確認できる。倒した敵から得たリソースを使って自分だけの戦闘スタイルを作り上げていく、成長の核となる要素だ。
主題歌2曲は8月4日より配信開始、MVも公開中

ゲーム本編の発売に先駆け、世界観を彩る主題歌2曲が2026年8月4日(火)より全世界で順次配信される。オープニングテーマはDAVY & JULIAによる「Stupid Never Dies」で、疾走感あるポップパンクチューン。エンディングテーマはDAVYによる「Restless, Reckless, Never Die, Fearless」だ。あわせてミュージックビデオも公開中となっている。
バイクにまたがる仲間や、ショッピングカートに乗ったガーゴイル、照明機材とブームマイクを構えた狼男風の相棒まで、個性豊かな面々が一堂に会するこのカットは、まさに本作らしい賑やかさを象徴する一枚。続報は公式X(@stupidnvrd)でも随時発信される予定なので、気になる人はフォローしておくとよいだろう。
まとめ
発売日・価格・DLC内容、そして主題歌の配信開始日までが出そろった『ステューピッド・ネバー・ダイズ』。GPTRACK50公式サイトでは今後も続報が予定されており、SteamストアページやPlayStation Storeではウィッシュリスト登録も可能だ。ゾンビの主人公が異世界を駆け上がる爆速成長アクションRPG、10月22日の発売までじっくり追いかけておきたい。





