幕張メッセを彩る5日間、ステージゲストの第一弾が公開

株式会社セガは、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」のセガ/アトラスブース(Hall 4-N01)で行うステージイベントについて、日替わりで登壇するゲストの第一弾を発表した。対象となるのは、RGGスタジオが手がける新作アクションアドベンチャー『STRANGER THAN HEAVEN』。1915年から1965年までの5つの時代と都市を舞台に、居場所を求めて生きる男たちを描く物語で、2027年1月15日(金)の発売を予定している。
会期はビジネスデイの9月17日・18日と、一般公開日の9月19日・20日・21日の合計5日間。初日の9月17日には「龍が如くTV」のTGS2026出張版が予定されており、翌日以降は俳優、実況者、プロレスラーまで幅広い顔ぶれが日替わりでステージに立つ。
9/18(金)は宇梶剛士、辻クラシックが声の出演を語る
岩木源造役/畑岡正役
末吉役
初日にあたる9月18日(金)のスペシャルステージには、宇梶剛士と辻クラシック(ニッポンの社長)が登壇する。ともに本作に声の出演で参加しており、宇梶は岩木源造役・畑岡正役、辻クラシックは末吉役を務める。
9/19(土)はケニー・オメガのプレイ、大塚明夫のトークが実現
ゲームプレイステージ登壇
八島平吾役
9月19日(土)はゲームプレイステージにプロレスラーのケニー・オメガが登場する。続くスペシャルステージには、八島平吾役で出演する大塚明夫が登壇し、キャラクターに込めた思いを語る予定だ。
9/20(日)はksonが登場、スペシャルステージは続報待ち

9月20日(日)のゲームプレイステージには、配信者・kson(けいそん)が登場する。同日のスペシャルステージ枠は発表時点で「COMING SOON」とされており、続報が予告されている状態だ。
9/21(月・祝)は牛沢のプレイに続き、城田優&ディーン・フジオカが有終の美を飾る
ゲームプレイステージ登壇
大東真役
真城優役
最終日となる9月21日(月・祝)は、ゲームプレイステージに牛沢が登場。締めくくりとなるスペシャルラストステージには、大東真役の城田優と、真城優役のディーン・フジオカが並んで登壇する。
好評につき延長、シアター観覧の事前応募は8/28まで

会場内シアターで上映される楽曲映像の観覧希望者を対象にした事前応募も、好評を受けて募集枠が拡大された。応募期間は8月28日(金)まで延長されており、抽選結果は9月上旬に通知される。演目は3種類が用意され、演目1は大東真役の城田優、真城優役のディーン・フジオカ、タカシ役の藤原聡(Official髭男dism)が出演。演目2は白井恵子役のAdo、演目3はスージー・デイ役のトリー・ケリーが歌唱パートを務める。
株式会社セガ
株式会社セガは、家庭用・PC向けゲームの開発とパブリッシングを手がける企業。今回の発表では、傘下のRGGスタジオが手がける新作『STRANGER THAN HEAVEN』を東京ゲームショウ2026の会場でアピールする役回りを担う。
気になる冒険者は公式SNSと物販コーナーもチェック
会場内の物販コーナーはHall 11-W03に用意される予定。最新のステージ情報や当日の様子は、公式Xや公式Instagramで随時更新されるほか、公認Discordでもコミュニティ向けの情報が発信されている。ステージのアーカイブなど関連映像はRGGスタジオ公式YouTubeチャンネルでも確認できる見込みだ。詳細は『STRANGER THAN HEAVEN』公式サイトのほか、セガ公式サイトでも随時公開されるので、会場に足を運ぶ予定の人はチェックしておきたい。





