Steam Machineが再入荷、7月17日午前10時から販売予定

Valveが製造するゲーミングシステム「Steam Machine」の再入荷が決定した。KOMODO 日本公式の発表によると、再入荷分は日本・台湾向けに、2026年7月17日(金)午前10時(日本時間)から販売される予定だ。
販売先はKOMODO STATION。販売開始時刻は前後する可能性があり、今回の購入可能数は1人1台までに制限される。

日本、台湾、香港では、KOMODO STATIONを通じて2026年6月23日に販売が始まった。KOMODOは、これら3地域におけるSteam Machineの正規ディストリビューターを務めている。
512GBと2TB、国内価格は18万9980円から

Steam MachineはSteamOS 3を搭載し、PC向けのSteamライブラリをテレビやモニターで楽しめるよう設計された小型のゲーミングシステムだ。ストレージ容量の異なる512GBモデルと2TBモデルが用意されている。
日本での発売時価格は、512GBモデルが18万9980円、2TBモデルが24万9980円(いずれも税込)。各モデルの詳細はSteam上の製品案内でも確認できる。
黒を基調とした筐体、前面には端子と電源ボタン

本体は黒を基調とした立方体に近いデザイン。前面下部には複数の接続端子が並び、右側にはインジケーターと円形の電源ボタンが配置されている。

前面パネルとの境界には発光部も設けられており、公開画像では青緑色に点灯した状態を確認できる。装飾を抑えた外観の中で、システムの状態を視覚的に伝えるアクセントとなっている。
再入荷分の販売開始は7月17日午前10時を予定しているが、時刻が前後する場合もある。購入を検討している人は1人1台という条件を確認したうえで、当日の案内と販売ページをチェックしておきたい。





