Steam Machineの512GBモデル、8月18日10時ごろ再入荷

KOMODO 日本公式は、Valveが製造するゲーミングPC「Steam Machine」の日本向け再入荷を公式Xで発表した。

再入荷は2026年8月18日(火)の午前10時ごろから、KOMODO STATIONで実施される予定。販売開始時刻は状況により前後する可能性があるため、購入を検討している人は当日の案内も確認しておきたい。

単体モデルとSteam Controllerセットの2商品が対象

今回の再入荷対象は、以下の2商品だ。

  • Steam Machine – 512GB
  • Steam Machine – 512GB + Steam Controller

Steam Machineには512GBモデルと2TBモデルが用意されているが、今回の告知で再入荷対象として案内されたのは512GBの単体モデルと、Steam Controllerを組み合わせたセットのみ。購入できる台数は1人1台までとなっている。

Steam Machineは、SteamOS 3を搭載したコンパクトなゲーミングPC。黒を基調とした立方体に近い筐体を採用しており、正面から見ると装飾を抑えたシンプルなデザインが際立つ。製品情報はSteam上の製品ページでも確認できる。

電源ボタンから前面ポートまで、機能をすっきり集約

本体正面の右下には、大型の円形電源ボタンと白色のインジケーターを配置。マットな黒の表面と段差を設けたフロントパネルによって、落ち着いた外観にまとめられている。

前面には2基のUSB-Aポートと小型スロットが並び、上部パネルとの間には発光部分も設けられている。公開画像では青からシアンに変化する光が確認でき、黒一色の筐体に鮮やかなアクセントを加えている。

開始時刻の変動と購入制限を確認しておこう

再入荷は8月18日(火)の午前10時ごろを予定しているものの、販売開始時刻は前後する場合がある。また、購入は1人1台までに制限される。

512GBモデル単体とSteam Controller同梱セットのどちらを選ぶかも含め、購入希望者は事前に商品内容を確認しておくとよいだろう。当日はKOMODO STATIONの商品ページKOMODO 日本公式の告知で、最新の販売状況を確かめてほしい。