Steam Controller、7月23日午前10時頃に数量限定で再入荷

Steam Controller(Steamストアより)

Valve製ゲームコントローラー「Steam Controller」が、2026年7月23日午前10時頃(日本時間)にKOMODO STATIONの商品ページで再入荷される予定だ。対象は日本、韓国、香港、台湾への発送分で、販売開始時刻は前後する場合がある。

再入荷分は数量限定となり、購入できるのは1人につき1台まで。商品ページは7月21日の確認時点で「SOLD OUT」と表示されているため、購入希望者は7月23日の販売開始を待つことになる。

KOMODOは、日本、香港、台湾、韓国におけるSteam Controllerの正規販売代理店。製品はValveが製造している。

購入前に電話番号を確認、SMS認証が必要になる場合も

Steam Controller(Steamストアより)

購入手続きでは、SMS認証を求められる場合がある。KOMODO STATIONのアカウントに登録する電話番号は、現在SMSを受信できるものにしておく必要がある。

また、1つの電話番号を登録できるKOMODO STATIONアカウントは1つだけ。販売開始後に認証で手間取らないよう、購入を予定している場合はアカウント情報と登録済みの電話番号を事前に確認しておきたい。

購入条件に加え、商品ページからはSteam利用規約Valveハードウェアの限定保証安全マニュアル、KOMODO STATIONの返品・販売条件も確認できる。

トラックパッドとジャイロを備え、Steam Inputで細かく設定可能

Steam Controller(Steamストアより)

Steam Controllerは、PCやノートパソコンのほか、Steam Deck、Steam Machine、Steam Frameなどでの利用を想定したコントローラーだ。対応機器や製品情報は、ValveのSteam Controller公式ページでも案内されている。

入力部分には、静電容量式タッチに対応するTMR方式の磁気スティック、2基のトラックパッド、6軸IMUによるジャイロ、背面の4ボタンなどを搭載。グリップ部分への接触によってジャイロ操作を有効化できる「Grip Sense」にも対応する。

付属のSteam Controller Puckは、2.4GHz無線接続用のトランスミッターと充電台を兼ねる。BluetoothとUSB-Cによる接続にも対応しており、Steam Inputを通じてゲームごとに入力を調整できる点も特徴だ。

再入荷は7月23日午前10時頃の予定だが、開始時刻の変動や数量限定という条件には注意が必要となる。購入を検討している人は、当日に慌てないようKOMODO STATIONのアカウントとSMS受信環境を整えておこう。

(編集部)