Steam Controller、日本・台湾で8月4日10時に再販売
KOMODOは、Valve製ゲームパッド「Steam Controller」を日本・台湾向けに再販売すると公式Xで発表した。再販売は2026年8月4日(火)10:00(日本時間)から開始される。
販売先はKOMODOが運営するKOMODO STATIONのSteam Controller商品ページ。日本での販売価格は税込17,800円となっている。
KOMODOは、システム障害を受けて販売を中止していたことを説明し、利用者に謝罪している。商品ページは再販売前の確認時点で売り切れ表示となっているため、購入を検討している場合は開始日時と最新の販売状況を確かめておきたい。
Steam Controller Puckが無線接続と充電を支える
Steam ControllerはSteam Inputによるボタン配置などのカスタマイズに対応し、PCやノートパソコン、Steam Deck、Steam Machine、Steam Frameなどで利用できる。
付属の「Steam Controller Puck」は、2.4GHz接続の無線送信機と磁気式充電ステーションを兼ねる周辺機器だ。コントローラーを磁力で接続して充電できるほか、Bluetooth接続とUSB-Cによる有線接続も選べる。
Puckひとつにつき最大4台のSteam Controllerを接続可能。Bluetoothはバージョン4.2以上が必要で、5.0以上が推奨されている。
TMRサムスティックと2基のトラックパッドを搭載
入力部分には、静電容量式タッチに対応するフルサイズのTMR方式磁気サムスティックを2本搭載。ハプティクスフィードバック付きの34.5mm角型トラックパッドも2基備え、クリック強度を調整できる感圧式となっている。
さらに、6軸IMUジャイロと、左右の持ち手に設けられた静電容量式グリップセンサー「Grip Sense」を採用。コントローラーを握る動作に合わせてジャイロ照準を有効化・無効化でき、通常のボタンと同じように機能を割り当てることも可能だ。背面には、親指をサムスティックやトラックパッドから離さず操作できる4個の割り当て可能なグリップボタンが配置されている。
内蔵するリチウムイオンバッテリーの容量は8.39Whで、公称ゲームプレイ時間は35時間以上。再販売を待っていた人は、8月4日10時を前にKOMODO 日本公式の案内を確認しておこう。







