緑に呑まれたニューヨークで、隠れた101匹の犬を探し出せ

NaipSoftが手がける探し絵ゲーム『101 Dogs Hidden in New York』がSteamでリリースされた。舞台は摩天楼が植物に覆い尽くされたニューヨーク。緻密なペン画で描かれたこの街並みの中に隠れている101匹の犬を、時間を計りながら探し出していくカジュアルなタイトルだ。
密林と化した摩天楼、係留された帆船、空を漂う飛行船

画面いっぱいに広がるのは、ビル群が蔦や樹木で覆われ、自由の女神像までもが緑に取り込まれた光景。港には帆船が並び、頭上には気球や飛行船がゆっくりと浮かぶ。こうした一枚絵の隅々に犬が紛れ込んでおり、画面右上のストップウォッチでタイムを計測しながら、左下のカウンターに表示された残り匹数を減らしていく仕組みだ。
NaipSoft
NaipSoft
開発: NaipSoft
見つけた犬には名前がつく

犬を発見すると、その場で「Jorel」のような名前が吹き出しで表示される。ただ数を消化していくのではなく、一匹一匹に名前が与えられることで、探し絵としての作業感が和らぎ、愛着を持って進められる作りになっている。


ステージごとに植物の生い茂り方や配置される建造物、気球や船の種類が変わり、同じ「緑のニューヨーク」でも飽きさせない見せ方がされている。
クリア後はタイムを競い、実績も獲得できる

ステージをクリアするとトロフィーとともに結果画面が表示され、過去のクリアタイムが一覧で並ぶ。よりタイムを縮めて上位を目指すやり込み要素があり、ストアページでも多数の実績獲得が謳われている。
発売情報
『101 Dogs Hidden in New York』はSteamで配信中。価格は¥159(通常価格¥265からの40%オフ)。日本語を含む31言語のテキスト表示に対応し、動作環境はWindows 10以降を推奨するWindows向けタイトルとなっている。気になる人はストアページをチェックしてみてほしい。





