死神となって地獄の獣を薙ぎ払う、シリーズ最新作がSteamに登場

カジュアルローグライクサバイバーアクション『Dark Reaper Shoots! 2』がSteamで配信を開始した(配信日:2026年7月9日)。開発・パブリッシングはSummerTimeStudio。
プレイヤーは安寧を求める死神となり、地獄の獣たちを鎌で薙ぎ払っていく。武器を作り上げながら、相棒「ガウガウ」と共に強くなっていくのが本作の軸だ。前作にあたるスマートフォン版『Dark Reaper Shoots!』は全世界530万ダウンロードを記録しており、その続編としてPC版が登場した形となる。
群れを薙ぎ払うほどに画面を埋め尽くすエフェクト
紹介動画
公開されているトレーラーでは、画面を埋め尽くすほどの敵の群れを鎌で薙ぎ払っていくバトルの様子が確認できる。

ステージ内には「散らばったアイテムを集めろ」「指定エリア内の敵を倒せ」といった進行目標が段階的に表示され、レベル60到達か生存30分経過でボスが出現する仕組みになっている。

戦闘中は魂(Soul)やゴールド、宝石といった素材が画面上に飛び交い、「division(分裂)」や瞬殺を示すテキストが表示される場面もある。敵を薙ぎ払うほどに画面の情報量とエフェクトが増していく、サバイバー系らしい派手な作りだ。
鎌・仮面・相棒――死神を鍛え上げる育成の奥行き

死神本体と相棒ガウガウには、それぞれ専用のスキルツリーが用意されている。各項目は「魂(Soul)」や「地獄の獣の角(Hell Beasts Horn)」といった素材を消費して段階的に強化していく仕組みだ。

武器となる鎌は「Scythe of Tyranny(暴虐の鎌)」など複数の種類から選べ、レベルを上げるとダメージ・攻撃間隔・攻撃範囲が伸びていく。

相棒のガウガウにも「Common Gawgaw」をはじめ複数の姿が存在し、レベルアップでダメージ・移動速度・移動範囲・クリティカル率とダメージが強化される。

さらに仮面も装備でき、うさぎをモチーフにした「Lapin Mask」を選ぶとHPや移動速度、アイテム収集範囲、ダメージ倍率、クリティカルに加え、スキルの再抽選・スキップ・消去といった特殊効果まで得られる。武器・相棒・仮面を組み合わせて自分なりの戦い方を作っていけるのが本作の育成の厚みだ。
記念セール中の今が、地獄へ足を踏み入れる好機

ダンジョンに挑む前には見た目選択の画面が用意され、「見習い死神」のようなキャラクターに加え、HP・移動速度・アイテム収集範囲・ダメージ倍率・クリティカルなどのステータスと、選択したガウガウが並んで表示される。準備が整ったら「Enter Dungeon」で地獄への挑戦に出発する流れだ。
SummerTimeStudio
開発: SummerTimeStudio
『Dark Reaper Shoots! 2』は現在Steamで配信中。価格は¥419(40%オフ、通常¥700・セールは7月23日まで)で、日本語(インターフェース・音声・字幕)に加え英語・繁体字中国語・韓国語にも対応する。配信直後ながらレビューは21件中95%がポジティブと好評だ。気になる人はSteamストアページをチェックしてみてほしい。




