ツルハシを振るたび、次の一撃が強くなる

Logan Gamesが開発・販売を手がける採掘インクリメンタルゲーム『Rock Bottom』が、2026年7月14日にSteamで発売された。通常価格は945円で、7月28日まで10%オフの発売記念セールが実施されている。
本作は、ツルハシで岩を砕いて鉱石を集め、製錬と強化を重ねながら地下へ潜るシングルプレイヤー作品だ。1回の挑戦で得た成長が次の潜行に引き継がれるため、掘り進めるほど効率と突破力が増していく。
開発・販売を担うのはLogan Games。Steamでは日本語を含む12言語のインターフェースに対応し、Steam実績、Steam Cloud、ファミリー共有も利用できる。
Logan Games
開発: Logan Games
灼熱の洞窟で、能力を連鎖させて掘り抜く

手続き生成される洞窟には、鉱石や隠された宝が眠る。画面では溶岩が流れるエリアを舞台に、複数の採掘効果が飛び交い、岩をまとめて砕いている。単純な採掘だけでなく、解放したアビリティをどう活用するかも重要になりそうだ。
地下には個性の異なる8つの階層が用意される。深部ほど得られる資源と課題が変わり、次の層へ進むための装備・能力の組み立てが求められる。
氷の洞窟から始まる、さらに深い層への道

青く冷えた洞窟では、コバルトの塊を探す目標と、レベル20到達までの進行状況が表示されている。足場を見極めながら鉱石へ向かい、宝箱などの発見も狙う場面だ。

さらに深い水中のような層では、ゴブリンの採掘者が泳ぐように移動しながら洞窟を進む。背景や地形の色合いが変わることで、階層ごとの環境差を視覚的にも楽しめる作りとなっている。
製錬所とスキルツリーで、採掘の循環を強くする

集めた鉱石は拠点の炉でインゴットへ加工できる。画像では炉と商店が並び、探索で得た資源を次の準備へつなげる拠点の役割が確認できる。

資源の投資先となるのが、広がりのあるスキルツリーだ。画面中央では、採掘時に連鎖する雷を発生させる「Static Charge」を取得している。強化は恒久的に残るため、掘る、加工する、能力を伸ばすという循環がプレイの土台になる。
緑深い洞窟にも眠る、次の強化素材

苔むした「Sunken Canopy」のような緑の洞窟では、足元に金鉱脈が見える。鉱石を見つけて掘り、炉へ持ち帰って新たな強化へつなげる――『Rock Bottom』は、この反復を重ねながら、各階層のより深い場所と最深部の謎へ迫っていく。
購入や対応環境などの詳細は、Steamストアページで確認できる。





