150曲以上のホロライブ楽曲と遊ぶ『ホロライブドリームス』

ホロライブ公式のリズム&RPG『ホロライブドリームス(ホロドリ)』が、2026年7月22日にSteamで配信を開始した。基本プレイは無料で、ゲーム内購入および確率に基づくゲーム内購入を含む。開発元とパブリッシャーはQualiArts, Inc.。
総勢50名以上のホロライブメンバーが登場し、初期収録楽曲は150曲以上。「ビビデバ」「Shiny Smily Story」「BLUE CLAPPER」などのホロライブ楽曲に加え、「勇者」「メギツネ」「わたしの一番かわいいところ」といったカバー楽曲も収録される。
公式情報は『ホロライブドリームス』公式サイト、最新のお知らせは公式X(@hololive_dreams)で確認できる。映像は公式YouTubeチャンネルでも公開されている。
紹介動画
公式MVやライブ映像を背に、本格リズムゲームへ

リズムゲームでは、公式MVやライブ映像を背景に流しながらノーツを演奏する。スクリーンショットには6レーンの譜面とキャラクター演出、スコアやコンボ、ライフの表示が収められており、PC版ではキーボード操作にも対応することがうかがえる。
自分で譜面を作って公開できる「クリエイト譜面」機能も搭載。高難度の譜面から、タレントや楽曲への思いを込めた構成、複数人で盛り上がれるユニークな譜面まで、世界中のプレイヤーが作成した内容を楽しめる。リズムゲームが苦手な人に向けたオート機能もあり、タレントの育成とパーティー編成によってスコアアップを目指せる。
無人島を、自分だけの夢のテーマパークへ

物語の舞台は、世界のどこかに浮かぶ無人島。プレイヤーはホロライブメンバーと力を合わせ、リズムゲームやミニゲームを進めながら、夢のテーマパークを発展させていく。
夜空を花火が彩るパーク内にはライブステージや各種施設が並び、デフォルメされたホロライブメンバーが行き交う。ホロメンクエストを進めれば操作できるタレントが増え、好みのメンバーを解放しながらパークを充実させられる。本作独自のストーリーも用意されている。

会話シーンでは、3Dのデフォルメキャラクターと大きなメッセージウィンドウを使って物語が展開する。リズムゲームのスコア更新だけでなく、メンバー同士のやり取りやパークが完成へ近づく過程も見どころとなりそうだ。
巨大な障害物から料理、カードゲームまで収録

パークでは、ひとりで遊べるものから協力・対戦に対応したものまで、多彩なミニゲームを楽しめる。巨大なマスコット型障害物を避けてスコアを伸ばすゲームなど、シンプルな操作で挑戦できる内容も用意されている。

複数のデフォルメキャラクターが同じコースを走るレースでは、巨大な振り子状の障害物をかわしながら上位を目指す。画面には順位や周回数、ジャンプとダッシュに相当する操作が表示されており、協力・対戦のにぎやかさが伝わる一枚だ。

料理を題材にしたミニゲームでは、トレー上に散らばった食材から指定されたものを選別。制限時間と注文内容を確認しながら、必要な材料をそろえていく遊びになっている。

カードを使った4人対戦の画面も公開されている。キャラクターを描いたカードを場に出し、得点や順位を競う構成で、短時間で遊べるカジュアルなものから繰り返し挑戦できるゲームまで、リズムゲーム以外にも幅広い選択肢がそろう。ミニゲームで得た報酬は、タレントの育成やパークの発展に利用できる。
Steam版はWindows 11と50GBの空き容量が必要
Steam版はシングルプレイに加え、オンラインPvPとオンライン協力プレイに対応。日本語はインターフェース、フル音声、字幕をサポートし、英語、インドネシア語、中国語の簡体字・繁体字、韓国語にも対応する。
最低動作環境はWindows 11 64-bit、メモリー8GB、AMD Ryzen 3 2200GまたはIntel Core i3-8100、Radeon RX 470またはGeForce GTX 970。ストレージには50GBの空き容量が必要となる。推奨環境はAMD Ryzen 5 3500またはIntel Core i5-9400、Radeon RX 580またはGeForce GTX 1060で、メモリーと必要容量は最低環境と同じだ。
Steamストアでは、一部のセキュリティソフトが本作の保護機能に関するファイルを脅威として誤検知する事例についても案内している。該当ファイルが隔離・削除されると起動できない場合があるため、問題が発生した際はストアページに記載された復元や除外設定、ゲームファイルの整合性確認の手順を参照したい。
QualiArts, Inc.
開発: QualiArts, Inc.





