密林と河川を戦場に、50vs50の大規模戦闘が本日開幕

Expression Games開発、Team17パブリッシングの新作マルチプレイヤーFPS『Hell Let Loose: Vietnam』が、Steamでリリースされた。価格はスタンダード版が¥4,950、追加コンテンツを含むデラックス版は¥7,499。ジャンルはアクション・マッシブマルチプレイヤー・シミュレーション・ストラテジーに分類されており、50人対50人という部隊規模の戦闘が本作最大の特徴だ。ストアページでは、ジャングル戦がもたらす緊張感を実際の戦場さながらに再現することを掲げている。
十七の兵科が入り乱れる、密林の歩兵戦



プレイヤーは北ベトナム軍とアメリカ軍のいずれかの陣営に所属し、全17種類の戦闘役職から自分の役割を選んで戦線に加わる。鬱蒼とした茂みや細い小道を挟んでの遭遇戦が絶えず発生するジャングルの歩兵戦は、視界の悪さがそのまま緊張感につながる。分隊単位の連携が勝敗を左右する骨太な戦闘設計は、舞台をベトナムに移した本作でも健在だ。
河川を進む哨戒艇と、地下に潜むトンネル戦


陸上の銃撃戦だけでなく、ヘリコプターの操縦やトンネルの構築、河川を進む哨戒艇の運用といった多彩な戦術要素も用意されている。密林を縫うように流れる川では、屋根付きの哨戒艇に据え付けられた機銃を構え、対岸や水上の敵と撃ち合う場面も発生する。全6つの大規模マップを舞台に、地上・水上・空を横断する立体的な戦場が広がっていく。
紹介動画
発売にあわせて公開されたローンチトレーラーでは、密林と河川を舞台にした戦闘の一端を確認できる。
物陰から狙う狙撃手も、密林を駆ける歩兵も


遠く茂みの奥からスコープ越しに敵を狙う緊張感や、背の高い草をかき分けながら前進する一人称視点の圧迫感など、スクリーンショットからは役職ごとに異なるプレイ感触がうかがえる。対応言語はインターフェース・フルボイス・字幕を含む12言語に対応しており、幅広いプレイヤー層に向けて展開される。
気になったら、まずはSteamストアページを確認しよう
開発を手がけるExpression Gamesは、本作でベトナム戦争を舞台にした新たな大規模マルチプレイヤー戦闘を作り上げた。パブリッシングを担当するTeam17が、その体験を世界へ届ける役割を担っている。
Expression Games
開発: Expression Games / パブリッシャー: Team17
記事執筆時点では発売直後のため、ユーザーレビューはまだ蓄積されておらず、43件のキュレーターレビューが公開されている段階だ。
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公式X(@hell_let_loose)でも最新情報が発信されている。気になる人はSteamストアページでスクリーンショットや対応言語、価格などの詳細を確認しておきたい。
編集部





