30種の「ミスモン」を編成する新作、Steamで9月8日発売決定

マッハハバネロが開発し、株式会社講談社(講談社クリエイターズラボ)がパブリッシングを手がける新作『ミスモン』が、2026年9月8日(火)にSteamにて発売されることが決定した。
本作はハクスラとストラテジーを掛け合わせた編成ゲームで、キャッチコピーは「キミだけの最強のモンスターパーティを作り上げろ」。30種類の「ミスモン」と装備、陣形を自由に組み合わせ、戦術を練り上げていくのが核となるシステムだ。
同じミスモンでも、育て方次第でまったく違う個性に育つ

ミスモンには、タンク・アタッカー・ヒーラー・バッファー・デバッファーの5つのロールがあり、成長のたびに発現させる特徴を選択できる。画像は電撃タイプのミスモン「チレクトロ」が新たな特徴に目覚める場面で、周囲ごと電撃状態にする「電撃炸裂」と、帯電状態の敵を追撃する「帯電追撃」のどちらを伸ばすかをプレイヤーが選ぶ様子が確認できる。同じ種類のミスモンでも、選ぶ特徴によって全く異なる性能に育て上げられるのが本作の見どころだ。
武器4種×属性9種、装備と陣形の組み合わせが勝敗を分ける

武器は剣・盾・杖・大剣の4種類、属性は炎・水・雷を含む9種類が存在し、それぞれに固有のスキルやオプション効果が付与される。編成画面では前衛・中衛・後衛の3列にミスモンを配置でき、誰を前に立たせ誰を後方で支援に回すかという陣形の采配も勝敗を左右する重要な要素だ。状態異常をうまく連鎖させれば、敵をまとめて崩すことも狙えるという。
事前の采配がものを言う、オートバトルの戦闘

紹介動画
戦闘中、ミスモンたちは自動で行動するため、プレイヤーが直接操作することはない。その代わり、戦闘前にどのミスモンをどう育て、どんな装備と陣形で送り出すかという事前の采配がすべてを決める。公開された紹介動画では、こうした編成の広がりと戦闘の雰囲気を確認できる。
ラスボスを撃破した後には、さらに強大な敵が登場し、新たな武器を獲得できるエンドコンテンツも用意されている。「挑戦して武器を獲得し、ビルドを更新してさらに奥へ挑む」というループが、長く遊べる仕掛けとして組み込まれている。
4コマ漫画でも発表、開発元は“辛口”な名前のインディースタジオ
発売決定は、漫画家・リベンセイ氏による描き下ろし4コマ漫画でも告知されている。開発元の名前「マッハハバネロ」は唐辛子のハバネロにちなんだもので、走る唐辛子のイラストがそのまま開発チームのイメージとして使われているのも本作らしいユーモアだ。
株式会社講談社
株式会社講談社は出版事業を中核に、映像・ゲームなど多角的にコンテンツを展開する企業。社内の『講談社クリエイターズラボ』(講談社ゲームラボ)がインディーゲーム開発者を支援しており、『ミスモン』もその取り組みの一つとして届けられる作品。
まとめ
『ミスモン』は2026年9月8日(火)、Steamにて発売予定。詳しい情報や続報は、講談社クリエイターズラボの公式サイトや講談社ゲームラボの公式X、開発元のマッハハバネロの公式Xで随時発信される見込みだ。育て方次第で姿を変えるモンスター編成に興味を持った人は、Steamストアページをチェックしておきたい。




