シリーズ初の家庭用ゲーム、『アイドルマスター SideM』がSwitchで始動

株式会社ディースリー・パブリッシャーは、バンダイナムコエンターテインメントとともに「アイドルマスター SideM」シリーズ初の家庭用ゲームプロジェクトを始動したと発表した。対応プラットフォームはNintendo Switch 2 / Nintendo Switchで、現在は鋭意開発中。発売時期は未定だが、スマートフォン向けを主戦場としてきたSideMブランドにとって、初めてのコンシューマー展開となる節目の発表だ。

315プロダクション49人を、1年かけてプロデュースするADV

本作は「アイドルプロデュース&スケジューリングADVゲーム」と銘打たれ、プレイヤーはプロデューサーとして「315プロダクション」所属の16ユニット・49人のアイドルたちを育成していく。目標は1年後に控えた大型ライブの成功。物語序盤で担当するリーダーユニットを選ぶことで、以降の展開が分岐していく仕組みが用意されているという。公開されたイメージ画面では、事務所や街中、旅先など様々な場面でアイドルたちと言葉を交わす会話パートの雰囲気が確認でき、家庭用ならではのボリュームでキャラクターとの日々を描く狙いがうかがえる。

紹介動画

特報映像でも、スケジュールを軸にアイドルたちと関わっていくゲームの手触りが紹介されている。

先行公開は「DRAMATIC STARS」の3人

今回、49人に先駆けて描き下ろしビジュアルが公開されたのは、ユニット「DRAMATIC STARS」に所属する天道輝、桜庭薫、柏木翼の3人。残る46人についても、今後順次ビジュアルが公開されていく予定とされている。全員分のお披露目がどんなペースで進むのか、続報を楽しみに待ちたい。

株式会社ディースリー・パブリッシャー

株式会社ディースリー・パブリッシャー

株式会社ディースリー・パブリッシャーは、バンダイナムコグループのゲームパブリッシャー。今回の『アイドルマスター SideM』家庭用ゲームプロジェクトでは、バンダイナムコエンターテインメントとともに展開を担う。

続報は公式サイト・公式Xで

現時点では正式タイトルや発売日は明らかになっていない。最新情報は「アイドルマスター SideM」公式サイトおよび、公式X「@SideM_official」で随時発表される見込みだ。掲載されたQRコードも公式Xアカウントへのリンクとなっており、続報をいち早く追いたい人はフォローしておくとよいだろう。