ウサギの村「Bunnyville」を巡る物語が、7月31日に完結する
韓国のインディースタジオ・TEAM HORAYは、アクションローグライト『セフィリア(Sephiria)』の早期アクセスを終了し、正式版(1.0)としてSteamでリリースする日を2026年7月31日と発表した。
本作は、破滅の運命に立ち向かうウサギを操作し、武器を鍛え、才能(タレント)を開放し、インベントリを駆使しながら群がる敵を突破していくトップダウン視点のアクションRPGだ。早期アクセス版は2025年4月3日にリリースされ、対応プラットフォームはPCおよびMac。最大4人までのオンライン協力プレイにも対応している。
最終章・最終ボスが追加され、物語がついに完結
正式版リリースでは、これまで語られてきた物語を締めくくる第6章(最終章)と最終ボスが実装される。あわせて、武器のさらなるアップグレードや「奇跡(miracles)」、組み合わせ可能なアイテムの追加などコンテンツが拡充されるほか、やり込み向けのハードモードと追加報酬も用意される。1年以上にわたって積み重ねられてきた早期アクセス期間の集大成として、正式版は着地点を迎える形だ。
開発は『Dungreed』のTEAM HORAY、評価は「圧倒的に好評」
開発元のTEAM HORAYは、カルト的な人気を誇るアクションゲーム『Dungreed』の開発チームとしても知られる韓国のインディースタジオ。『セフィリア』はその次作にあたり、早期アクセス期間中からSteamユーザーレビューで「圧倒的に好評」の評価を獲得してきた。最新情報は公式サイトのほか、公式X(@TeamHoray)、公式Discord、公式YouTube、公式Blueskyでも随時発信されている。
物語の完結を控え、Bunnyvilleを救う戦いにいよいよ決着がつく。気になる人はSteamストアページで早期アクセス版の評判を確かめつつ、7月31日の正式版リリースを待ちたい。




