大葉ギョーザ、また渋谷に舞い戻る。『ドロヘドロ Season2』×紅虎餃子房コラボが8月21日開幕

際コーポレーション株式会社が展開する中国料理店「紅虎餃子房」は、2026年8月21日(金)から9月30日(水)まで、アニメ『ドロヘドロ Season2』とのコラボレーション第2弾を実施する。2020年に行われた前回のコラボが大行列を呼んだことを受けての再登場で、渋谷の「ゴールデンタイガー宇田川」は期間中、作中に登場する食堂「空腹虫(ハングリーバグ)」仕様の店舗に姿を変える。

『ドロヘドロ』は、魔法によって顔をトカゲに変えられ記憶を失った男・カイマンが、相棒のニカイドウとともに己の過去を追う物語。2000年から18年にわたり連載された林田球の名作で、2020年のアニメ化から6年を経て新シーズンが開幕した。作品の詳細はドロヘドロ公式サイト公式Xで確認できる。

全国73店舗で味わえる「大葉ギョーザ」、渋谷では“空腹虫”そのものに

作中で「空腹虫」は、混沌とした世界の中で登場人物たちが“ほっとできる食事の店”として描かれる存在だ。今回のコラボでは、全国83店舗を展開する紅虎餃子房のうち73店舗でコラボメニューを提供する。

看板メニューは「大葉ギョーザ定食」(1,480円・税込)で、餃子8個にご飯・スープ・小菜が付き、コラボ限定のランチョンマットも付属する。単品なら「大葉ギョーザ」5個入りが780円。ドリンクは生ビール・ハイボール・ラムネから選べ、大葉ギョーザ味の豆菓子とセットで980円になる。コラボメニューを1点注文するごとに、後述のランダムコースターが1枚もらえる仕組みだ。最新情報は紅虎餃子房の公式X公式Instagramでも発信される。

表はホログラム、裏はキャラの一言。全10種のランダムコースター

コラボメニューの注文ごとに1枚プレゼントされるランダムコースターは、全10種。表面はニカイドウ、エン、毒蛾、キクラゲ、カイマン、栗鼠、心、エビス、能井、そしてギョーザ男(フェアリー)といった面々がキラキラのホログラム加工で描かれ、裏面には「ビールね!」「先輩ッ!」「飽きた」など、各キャラクターの一言が添えられている。どの柄が出るかは注文してみるまで分からない、ちょっとした運試しだ。

即席担々麺からラーメンどんぶりまで、限定グッズも勢揃い

グッズも見逃せない。看板の黒胡麻担々麺を再現した「ドロヘドロ即席担々麺」(2食入・1,600円)には、おまけのメンコが3枚付属する。

オリジナルTシャツ(各3,300円)は黒・白の2色展開。黒Tシャツの背面には黒インクのロゴが、白Tシャツの背面にはマスクをまとったキャラクターたちが並ぶデザインになっている。

手ぬぐい(各1,800円)も黒・白の2種類で、渋谷店の看板でもある“空腹虫”をあしらったデザインを含む。

食器では、八角皿とレンゲのセット(2,500円)、ラーメンどんぶり(1,980円)も用意される。いずれも数量限定での販売だ。

際コーポレーション株式会社

際コーポレーション株式会社

際コーポレーション株式会社は、1996年創業の中国料理店「紅虎餃子房」を全国83店舗展開する外食企業。中国から招いた厨師・点心師が手がける、気取らず楽しめる本格中華を提供している。

開催は9月30日まで、行くなら日程の確認を

前回2020年のコラボでは大行列ができるほどの人気となった「空腹虫」。今回は全国73店舗での限定メニュー展開に加え、渋谷店舗のまるごとの空腹虫化、そして全10種のコースターが目玉となる。開催期間は2026年8月21日(金)から9月30日(水)まで。詳しい店舗情報や実施条件は際コーポレーションの特設ページで確認できる。