記憶を失った主人公が抗争の海を渡る、新作戦略RPG『ラングリッサー:剣の海』

SUGARFUN GAME LIMITEDは、新作ファンタジー戦略RPG『ラングリッサー:剣の海』の公式サイトにて、事前登録の受付を2026年7月16日に開始した。対応予定プラットフォームはiOS・Android・PCで、配信時期は今のところ明らかにされていない。
物語は、記憶を失った主人公が国家間の対立や権力闘争に巻き込まれていく「選択と抗争の物語」として描かれる。開発を手がけるBlackJack Studioは、スマートフォン向けにシリーズを展開してきた『ラングリッサー モバイル』と同じ開発陣で、今回のライセンス契約は株式会社エクストリームとの間で結ばれている。
手描きの世界と、地形を読む駆け引き
キーアートには、荒々しい海に面した断崖の上で、赤いリボンが結ばれた石碑を囲む3人の人物が描かれている。作品全体は全編手描きのアートで表現される予定で、キャラクターの佇まいや光の描き方からも、シリーズが培ってきた重厚な雰囲気を継承しようとする方向性がうかがえる。
戦闘面では、ユニットの配置や行動順、地形の活用など、多彩な要素を絡めた戦略バトルが用意される。楽曲はシリーズを彩ってきた作曲家・西木康智氏が新規に書き下ろす。
紹介動画
公開されたティザーPVでは、キービジュアルに描かれた世界観の雰囲気を映像でも確認できる。実機を使った映像は今後公開予定とされており、続報が待たれる。
SUGARFUN GAME LIMITED
SUGARFUN GAME LIMITEDは2022年11月設立の企業。『ラングリッサー:剣の海』は株式会社エクストリームとのライセンス契約のもと展開され、開発は『ラングリッサー モバイル』を手がけたBlackJack Studioが担当する。
事前登録は公式サイトで受付中、続報はX・YouTube・TikTokで確認を
事前登録は公式サイトから行える。最新情報は、公式X(@LLSeaofswordJP)のほか、公式YouTube、公式TikTokでも順次発信される予定だ。配信時期や対応プラットフォームの詳細はまだ明かされていないため、気になる人はまず事前登録を済ませて続報を待ちたい。



