REJECTのPUBG MOBILE部門から2名、日本代表として大舞台へ

株式会社REJECTは、同社が運営するeスポーツチーム「REJECT」のPUBG MOBILE部門に所属するReijiOcO選手とSaRa選手が、2026年11月にサウジアラビア・リヤドで開催される国際大会「Esports Nations Cup」のPUBG MOBILE部門・日本代表メンバーに選出されたと発表した。

Esports Nations Cupは、従来のクラブチーム単位の大会とは異なり、国を代表する選手たちが競う「世界最大級のeスポーツ国別対抗戦」。総額2,000万ドル(約30億円)の賞金が用意され、2026年11月2日から29日にかけて開催される。
32チームが火花を散らす、6日間の激戦フォーマット

PUBG MOBILE部門の競技日程は11月3日から8日までの6日間。グループステージには32チームが参加し、8チームずつ4グループに分かれてラウンドロビン方式で対戦、各グループ上位4チームがグランドファイナルへ進出する。グランドファイナルには16チームが集結し、1日6ラウンドを3日間かけて行う計18ラウンド制で頂点を争う。
日本代表チームには、ReijiOcOとSaRaに加え、Garnet、PINE喰(ともにMAKING THE ROAD所属)、Nagon(REIGNITE所属)、Naoto(KINOTROPE gaming所属)の6選手が名を連ね、コーチにはREJECT所属のMimoriNが就く。
国内リーグを勝ち抜いてきた2人のプレイヤー
ReijiOcOは、圧倒的な戦闘力と生存能力を武器に国内公式リーグでチームを幾度も優勝に導いてきた、日本を代表するプレイヤーの一人。「PMGO 2024」では日本チーム初優勝を果たし、「PMWC 2024」でも準優勝、世界大会でのMVP受賞は2度を数える実力者だ。
一方のSaRaは、卓越したプレイスキルと冷静な状況判断力でチームを支え、長年にわたり第一線で活躍してきた選手。「PMGO 2024」優勝、「PMWC 2024」準優勝の実績を持ち、英語での対応力も備える。
日本代表チームを率いるコーチのMimoriNも、REJECT所属で「PMGO 2024」の日本チーム初世界大会優勝を導いた実績を持つ人物。普段の発信はXやTwitchでも確認できる。
国内タイトル数No.1のチームが後押し

REJECTは2018年12月設立、国内最多のタイトル部門数と世界大会進出数を誇り、累計獲得賞金は国内1位のeスポーツチーム。格闘ゲームの梅原大吾選手やシューティング部門のDep選手など様々なジャンルのトッププレイヤーが所属し、Esports World Cupのクラブパートナープログラムにも2年連続で選出されている(世界40チームのみの枠だ)。
株式会社REJECT
株式会社REJECTは2018年12月設立のeスポーツチーム運営企業。国内最多のタイトル部門数・世界大会進出数を誇り、累計獲得賞金は国内1位。格闘ゲームの梅原大吾選手やシューティング部門のDep選手など幅広いジャンルのトッププレイヤーが所属し、Esports World Cupのクラブパートナープログラムにも2年連続で選出されている。
チームの活動は公式サイトのほか、公式X、公式Instagram、公式YouTubeで随時発信されている。ユニフォームやグッズはオンラインストアで購入でき、会場での応援やファン活動についてはサポーター特設サイトで詳しく紹介されている。チーム運営に興味がある人は採用情報から募集内容を確認できる。
Esports Nations CupのPUBG MOBILE部門は11月3日開幕。ReijiOcOとSaRaが日の丸を背負ってリヤドの舞台に立つ姿を、続報とともに追いかけたい。
編集部




