幕張に「RED STONE」の旗が立つ、TGS2026出展決定

L&K Co., LTD.は、東京ゲームショウ2026に長寿MMORPG『RED STONE』のブースを出展する。会場は幕張メッセ3ホール03-N01(北口3が最寄り出口)で、会期はビジネスデイの9月17日(木)・18日(金)10:00〜17:00、一般公開日の9月19日(土)・20日(日)9:30〜17:00、9月21日(月・祝)9:30〜16:00となっている。
「冒険家よ、再び集え。」というキャッチコピーどおり、長年サービスを続けてきたタイトルがオフラインの祭典に再集結する形だ。詳しい最新情報はRED STONE公式サイトでも確認できる。
クリアすれば限定グッズ、宝探しスタンプラリー
ブースの目玉企画が「宝探しスタンプラリー」だ。ブース写真をSNSに投稿するといった簡単なミッション、または会場限定のボス「イナリス」との試遊のどちらか1つをクリアすると、限定グッズが受け取れる仕組みになっている。
配布されるグッズはフォトカード(2種)、缶バッジ、両面デザインのアクリルキーホルダーの3種類。さらにRED STONE会員限定で、アクリルコースターとICカードステッカー(2種)も追加で受け取れる。
会員限定特典のアクリルコースターとICカードステッカーは、会場受け取り時のお楽しみとして詳細を伏せているとのことなので、現地でチェックしたい。

ブースにはこうしたグッズのほか、『RED STONE』の世界観を彩るキャラクタービジュアルも展示される予定だ。
メイドと黒魔術師、コスプレイヤーがステージに登場

会場では、インフルエンサーのリール(Leeloo)さんとはんあ(Hangah)さんによるコスプレステージも実施される。リールさんはメイド役、はんあさんは黒魔術師役として、それぞれのキャラクターを衣装で表現するステージだ。
L&K Co., LTD.
L&K Co., LTD.は2000年5月設立、韓国ソウルに本社を置くゲーム開発・運営企業。日本法人「L&K JAPAN」(代表取締役社長:南澤元)が、長年運営を続けるMMORPG『RED STONE』の日本国内展開を担う。
現地に向かう前に確認しておきたいこと
『RED STONE』のTGS2026ブースは、幕張メッセ3ホール03-N01。スタンプラリーはブース写真のSNS投稿か試遊のどちらかをクリアすればよく、参加のハードルは高くない。会員向けの追加特典も用意されているため、事前にログインID等の準備をしておくと現地でスムーズだろう。会期や混雑状況は変動する可能性があるため、最新情報はRED STONE公式サイトや東京ゲームショウ2026公式サイトで確認してほしい。








