四女神が新システムを解説する、PV第2弾が公開

新作RPG『超新時空ゲイム ネプテューヌ∞』のPV第2弾が公開された。ネプテューヌをはじめとする四女神が会話形式でゲームの情報を紹介する内容で、これまで明かされていなかったバトル映像もたっぷり収録されている。本作は2026年8月27日発売予定で、対応機種はNintendo Switch2、Nintendo Switch、PlayStation5、PlayStation4(ダウンロード版・デジタルデラックス版のみ)。シリーズは今年で15周年を迎えており、本作はその節目を飾る新章となる。
ゲージを溜めて放つ「タクティカルスキル」と仲間をつなぐ「タクティカルリンク」

PVでまず紹介されるのは、ゲージを消費して発動する強力な一撃「タクティカルスキル」。紫の鎧をまとった女神が大技を叩き込み、画面いっぱいの爆発とともに大ダメージを叩き出す様子が確認できる。

さらに「タクティカルリンク」では、控えの仲間のスキルをその場で呼び出し、連携攻撃につなげることが可能。草原を舞台にしたバトルでは、複数の女神が息を合わせて次々と攻撃を重ね、大きな与ダメージを記録していた。
女神ごとに異なる「トリガースキル」で戦い方が変わる

キャラクター固有の「トリガースキル」も見どころのひとつ。PV内では、周囲の敵のターゲットを自分に引き受け、フリーになった味方に操作を切り替えて一気に攻勢へ転じるスキルが披露されており、女神ごとに戦況の作り方が変わってくることが伝わってくる。
紹介動画
静かな日常の裏で、ゲイム業界に迫る終末の危機

システム紹介にとどまらず、PVには物語の緊張感を感じさせるカットも用意されている。四女神が宇宙空間で巨大な脅威に立ち向かうシーンでは、「ゲイム業界に訪れる終末の危機」というテロップとともに、シリーズならではのスケール感あるバトルが展開される。

漆黒と紅の翼を広げる異形の姿も一瞬映し出され、女神たちの前に立ちはだかる強大な存在の気配を漂わせている。正体は明かされていないが、続報が気になる仕上がりだ。
闘技場やフォトモードなど、じっくり遊べるやり込み要素も充実

戦闘面では、複数の敵と連戦する「闘技場」も収録。PVでは“ARENA VER 1.12”と表示されたステージでラウンド制のバトルに挑む様子が確認でき、レベルを上げた後のやり込みコンテンツとして楽しめそうだ。
キャラクターを自由に配置して撮影できる「フォトモード」も紹介され、カメラの移動や回転、ズーム、キャラクターの目線誘導まで細かく設定できることが分かる。お気に入りの女神たちを、ハート型フレームで飾ったような一枚に残すことも可能だ。
発売情報

総勢11人の女神が登場する『超新時空ゲイム ネプテューヌ∞』は、2026年8月27日発売予定。価格は通常版8,580円、ダウンロード版8,580円、デジタルデラックス版14,300円、ギャラクシーエディション19,800円(いずれも税込)で、CEROレーティングは「B」(12才以上対象)。詳しい商品情報や特典内容は公式サイトで確認できる。
アイディアファクトリー株式会社
アイディアファクトリー株式会社は、子会社の株式会社コンパイルハートを中心に「ネプテューヌ」シリーズなど数々のRPGを送り出してきたパブリッシャー。シリーズ15周年の節目にあたる本作でも、開発・展開を担う。
新システムを引っさげた四女神の活躍と、その裏に迫る終末の危機――続報を追いながら、発売日を楽しみに待ちたい一本だ。





