主人公サンラクの新ビジュアルと新PVが初解禁、原作初のゲーム化が始動

ネットマーブルジャパン株式会社は、新作ゲーム『シャングリラ・フロンティア~七つの最強種~』の情報を公開した。発表の場となったのは、7月7日の「シャンフロの日」に配信された特別番組「シャングリラ・フロンティア ~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~ シャンフロの日2026」。TVアニメ公式YouTubeチャンネルで放送されたこの番組内で、主人公「サンラク」のゲーム内ビジュアルが初公開されたほか、サンラクと相棒「エムル」のアクションシーンやスキル演出を収めた新PVも初披露された。
紹介動画
漫画・アニメで人気を博してきた『シャングリラ・フロンティア』にとって、今回が初のゲーム化となる。公開されたビジュアルでは、両断の一振りを構えるサンラクの姿とともに「初のゲーム化!」の文字が躍り、長年のファンが待ち望んだ一報であることがうかがえる。
ミニゲーム「目指せ!セカンディル」に挑戦して豪華賞品を狙え

番組にあわせて、参加型のキャンペーン「目指せ!セカンディル」も始まった。特設ページで公開されているミニWebゲーム「目指せ!セカンディル」をプレイし、公式Xアカウント「シャンナナ」(@ShanFro_nana)をフォローしたうえで、ハッシュタグ「#目指せセカンディル」を付けてプレイ結果を投稿すると、抽選で「iPhone 17 256GB」が2名に、オリジナルアクリルスタンドが7名に贈られる。あわせて、公式アカウントをフォローし対象ポストをリポストして参加する「シャンフロの日記念キャンペーン」も実施されている。
発行部数1600万部、講談社漫画賞受賞の原作が題材
原作の『シャングリラ・フロンティア』は不二涼介が原作、硬梨菜が作画を務め、講談社「週刊少年マガジン」で連載中の人気作。発行部数は1600万部を突破しており、第47回講談社漫画賞 少年漫画部門も受賞している。詳しい世界観やキャラクターは原作公式サイトや原作公式Xでも確認できる。
配信は2026年内、対応端末はスマホ・PC
新作ゲームの開発はNetmarble Nexus Inc.が手がけ、対応端末はiOS/Android/PC。価格は基本無料でアプリ内課金ありのスタイルとなる。配信時期は2026年内が予告されており、最新情報は公式ティザーサイトで随時更新される見込みだ。強敵と渡り合ってきた「クソゲーハンター」サンラクの戦いが、今度はプレイヤー自身の手で体験できる日を心待ちにしたい。
ネットマーブルジャパン株式会社
ネットマーブルジャパン株式会社は、韓国発のゲーム企業ネットマーブルの日本法人。2001年設立、東京都港区に本社を置き、モバイル・PC向けゲームの開発・パブリッシングを手がける。




