眠気パワーで人を集める「おやすみカビゴン広場」、横浜に出現

睡眠アプリ『Pokémon Sleep』のリリース3周年を記念したリアルイベント「Pokémon Sleep 3rd Anniversary 横浜でみっけ!ポケモンねがおリサーチ presented by MITSUBISHI ESTATE GROUP」が、2026年7月17日(金)から8月23日(日)まで、横浜ランドマークタワー(ランドマークプラザ)とMARK ISみなとみらいの2会場で開催されている。主催は株式会社ポケモンと三菱地所株式会社、全体企画はビービーメディア株式会社が担当した。

会場入口には愛らしいカビゴンの立体パネルがお出迎え。館内の案内サインを頼りに進むと、イベントの中心となる特設スポットへたどり着く仕掛けだ。

ランドマークプラザの吹き抜けに登場するのが「おやすみカビゴン広場」。天井から見下ろす巨大なカビゴンの顔と、その下に広がる芝生の休憩スペースが、館内を眠気に満ちた癒やしの空間に変えている。

広場を彩るのは、ゲーム内で発見できる様々なポケモンの寝顔をあしらったバナー。会期中は、この寝顔をヒントに2会場を巡るスタンプラリーも実施されており、街を歩きながら「今日はどのポケモンの寝顔に出会えるか」を探す楽しみが用意されている。
願いを込めたメッセージの壁と、フォトスポットのメガポケモンガチャ


おやすみカビゴン広場の一角には、来場者が書き込んだメッセージカードがずらりと並ぶ展示コーナーも。桃の実をかたどった札には「3周年おめでとう」といった祝福の言葉が寄せられ、ファンの3年間の思いが可視化された壁になっている。
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すぐ隣にはイベントのキービジュアルを再現した記念撮影用の大型パネルと、マフラータオルなどの景品が当たる「メガポケモンガチャ」も設置されている。写真映えするフォトスポットと合わせて楽しめる作りだ。
MARK ISみなとみらいでは、限定グッズとオリジナルドリンクが勢ぞろい

もう一つの会場、MARK ISみなとみらいでは「Pokémon Sleepショップ」が展開中。3周年記念のぬいぐるみクッションやブランケットなど、会場限定のグッズが並べられている。

館内にはキッチンカーによる「Pokémon Sleepドリンクスタンド」も登場。アプリ内に登場するメニューをイメージしたオリジナルドリンクが数種類用意されており、1杯注文するごとにオリジナルコースターがもらえる特典も付く。
トヨタ開発の仮眠ツール「TOTONE」とのコラボ体験も

MARK ISみなとみらいの一角には、モンスターボールを模した椅子型の「おひるねかいふく装置 supported by TOTONE」がずらりと並ぶ。日本の睡眠不足という社会課題に着目したトヨタ自動車の戦略的仮眠ツール「TOTONE」と『Pokémon Sleep』のコラボ体験で、来場者は実際に仮眠を試すことができる。
ビービーメディア株式会社
ビービーメディア株式会社は、株式会社ポケモンと三菱地所株式会社が主催する本イベントの全体企画を担当。会場構成やコンテンツ設計を横浜の2施設にわたって手がけた。
会期は8月23日まで、詳細は公式サイトで確認を
会期は2026年8月23日(日)まで。横浜ランドマークタワーとMARK ISみなとみらいを回遊しながら、巨大カビゴンの癒やしと限定グッズ、仮眠体験までまとめて楽しめる規模のイベントとなっている。開催時間や最新情報、スタンプラリーの詳細はイベント特設サイトで確認してほしい。






