仙台とメキシコシティ、2つの街で史上初の同時開催
Pokémon GO開発チームは、公式サイトのニュース記事にて、リアルイベント「Pokémon GO ワイルドエリア 2026」を2026年11月6日(金)から11月8日(日)までの3日間、日本の宮城県仙台市とメキシコのメキシコシティで開催すると発表した。
「ワイルドエリア」は特定の街全域を舞台に、ポケモンとの出会いや育成、バトルを楽しむチケット制のリアルイベント。今回は日本とメキシコという2つの国・都市での同時開催となり、これは史上初めての試みとなる。日本会場は仙台市を中心に宮城県内でのプレイが楽しめる内容で、東北地方の自然や歴史を感じながら冒険できるという。メキシコシティは、ワイルドエリアの海外開催地として史上初めて選ばれた都市となる。
参加できなくても大丈夫、11月14・15日にはグローバル版も
現地に足を運べないトレーナー向けには、オンライン形式の「Pokémon GO ワイルドエリア:グローバル」が2026年11月14日(土)・15日(日)の2日間にわたって用意される。世界中どこからでもアプリを通じて参加でき、今年のワイルドエリアを締めくくるグローバルフィナーレとして位置づけられている。
仙台・メキシコシティのリアルイベント、およびグローバルイベントのチケットはいずれも「次のシーズン」中に販売開始予定で、料金や購入方法などの詳細は今後あらためて発表される。
仙台での大型リアルイベントは今回が2度目
仙台での大型リアルイベント開催は今回が2度目となる。2024年5月31日から6月2日にかけて開催された「Pokémon GOフェス」では、運営会社の発表によると約74億円の経済効果があったと報じられており、今回の「ワイルドエリア」開催にも地元から大きな期待が寄せられそうだ。
続報は公式SNSで案内、最新情報を見逃さずに
公式サイトでは、プレイ時の周囲の安全確認や、開催国・自治体の法令・方針の遵守を呼びかけているほか、今後の状況によってはイベントの中止や内容変更もあり得るとしている。最新情報は、公式Instagramや公式Facebook、公式TikTok、公式YouTubeのほか、アプリのプッシュ通知やメールでも案内される見込みだ。チケット販売やイベントの詳細情報を待ちながら、11月の開催に向けて準備を進めておきたい。





