舞台のふもと、倶知安観光案内所に『Ghost of Yōtei』が根を下ろした

一般社団法人倶知安観光協会は、PS5®用ソフト『Ghost of Yōtei』の公式コラボレーショングッズを、JR倶知安駅構内の倶知安観光案内所にて販売開始したと発表した。倶知安町は、慶長8年(1603年)の蝦夷地を舞台にした本作の舞台・羊蹄山のふもとに位置する町。ゲームの中の風景そのものの土地で、公式グッズが手に取れるようになった格好だ。
北海道産の無垢材に、旅の記憶を焼き付けたウッドピンバッジ&マグネット
目玉となるのは、北海道産の無垢材を使った「ウッドピンバッジ&マグネット」。ニセコ町のクマゲラ製作が一点ずつ手がけており、作品のロゴマークや羊蹄山を思わせる山の稜線、道中で受け取る「手配書」を模したデザインなどが、木目の上に焼き付けられている。ニセコ町制作・Made in ニセコ町を掲げた、地域の自然と作品の世界観をつなぐアイテムだ。
案内所には等身大パネルも、旅の合間に立ち寄れる一角に

案内所の店頭には、主人公・篤の等身大パネルが設置され、コラボTシャツがハンガーに掛かるほか、ピンバッジやトートバッグ、Tシャツが並ぶ商品棚も用意されている。周辺の観光パンフレットと並んでの展示となっており、旅の合間にふらりと立ち寄れる案内所の一角として商品が並ぶ。倶知安観光案内所は倶知安町北3条西4丁目のJR倶知安駅構内にあり、営業時間は9:00〜17:00で年中無休。問い合わせは電話0136-22-3344で受け付けている。
Tシャツからトートバッグまで、GRAPHTが手がけるライフスタイルアイテムも

案内所ではウッドグッズのほか、パーカーやTシャツ、トートバッグ、デスクマット、キャンバスアートボードといったライフスタイルアイテムも取り扱う。ロゴのみのシンプルなデザインと、羊蹄山を背にした主人公のキーアートをあしらったデザインの2系統が展開されており、普段使いしやすいアイテムが揃う。同ラインナップはGRAPHT公式ストアでも購入可能だ。
羊蹄山麓7町村とGRAPHTが手を組む、地域協働プロジェクト
今回の販売は、GRAPHTブランドを展開するMSY株式会社と、蘭越町・ニセコ町・真狩村・留寿都村・喜茂別町・京極町・倶知安町の羊蹄山麓7町村、そして倶知安観光協会が連携する地域協働プロジェクトの一環。地域経済の活性化と観光振興を目指す取り組みで、プロジェクトの詳細は羊蹄山麓7町村の特設ページで確認できる。最新のグッズ情報はGRAPHT公式Xでも発信されている。
一般社団法人倶知安観光協会
一般社団法人倶知安観光協会は、北海道虻田郡倶知安町を拠点に観光案内や地域振興を担う団体。JR倶知安駅構内の観光案内所を運営し、羊蹄山麓エリアの魅力発信や来訪者サポートを行っている。
立ち寄りの前に、場所と時間を確かめておきたい
木の温もりを感じるウッドグッズは、旅の思い出として持ち帰るのにぴったりのアイテムだ。倶知安観光案内所は年中無休で開いているが、遠方から向かう場合は事前に営業時間を確認しておくと安心だろう。羊蹄山麓を訪れる予定がある冒険者は、駅を降りたついでに立ち寄ってみてはどうだろうか。





