廃墟の洋館に、再びあの視線が向けられる

謎解きホラーアクション『青鬼 -AOONI-』のPlayStation®5版が、2026年7月3日(金)に発売される。対応プラットフォームはPS5に加え、PC(Steam)とNintendo Switch™。プレイ人数は1人で、価格は税込990円となる。
友人たちと足を踏み入れた廃墟の洋館から、青い怪物「青鬼」に追われながら脱出を目指す――2016年のアプリ版展開以来、累計3,400万ダウンロードを積み重ねてきた本作が、いよいよPS5にも姿を見せる。
血の跡が残る扉の先に、発売記念セールとトロフィーが待つ

発売を記念し、2026年7月3日(金)〜7月19日(日)の期間限定で50%オフセールを実施。通常990円の本編が495円(税込)で購入できる。
PS5版だけの新要素として、条件達成で獲得できるトロフィー機能を新たに搭載。全32種類が用意されており、周回プレイやコンプリートを狙う楽しみ方も加わった。発売にあわせて公開された映像でも、洋館に漂う不穏な空気を確認できる。
紹介動画
タンスに身を潜め、迫る足音をやり過ごす

主人公「ひろし」は、友人たちと迷い込んだ洋館で青鬼に追いかけられながら、館内に隠された謎を解いて脱出口を探すことになる。物陰やタンスに身を隠して危機をやり過ごす場面もあり、一瞬の判断が生死を分けるスリルは今作でも健在だ。対応言語は日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・ドイツ語・フランス語・イタリア語・スペイン語と幅広く、世界中のプレイヤーが同じ恐怖を味わえる作りになっている。
手描きの見取り図を頼りに、脱出への道筋を探る

謎解きの手がかりとなる館内の見取り図も、雰囲気づくりの一部だ。プレイヤーはこうした手描きの地図を頼りに、部屋から部屋へと慎重に歩を進めることになる。続報や最新情報は公式X(@aooni_official)でも発信されているので、気になる人はチェックしておきたい。
販売元はLiTMUSへ、UUUMグループが牽引する『青鬼』の今後
今回のPS5版発売にあわせ、『青鬼』の販売元は株式会社ゲームスタジオからLiTMUS株式会社へと移管される。今後のアップデートやサポート対応もLiTMUSが引き継ぐ形となる。
UUUM株式会社
UUUM株式会社は動画クリエイターのマネジメント事業で知られる企業。ゲーム事業を分社化した子会社LiTMUS株式会社を通じて『青鬼』シリーズのライセンス管理やパブリッシングを手掛けている。
まとめ:気になったら、まずは発売記念セールをチェック
『青鬼』PlayStation®5版は7月3日発売、7月19日までは半額の495円で手に入る。トロフィー実装で遊びの幅も広がった今、洋館に隠されたあの恐怖を体験してみてはどうだろうか。




