エディオン限定「Cyborg-15-C13WEO-0355JPNN」、3年保証付きで7月24日発売

エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、ゲーミングノートPC「Cyborg 15 C13W」シリーズのエディオンオリジナルモデル「Cyborg-15-C13WEO-0355JPNN」を発表した。エディオンの限定ブランド「e angle select」の一台として、2026年7月24日(金)より順次販売される。価格はオープン価格で、店頭・オンラインでの販売価格を確認する形になる。

最大の特徴は、本体に付帯する3年間の国内保証だ。通常より手厚い保証期間により、初めてゲーミングPCを購入する人や、長期間の学習・制作用途で使いたい人でも安心して選びやすい構成になっている。なお付属のACアダプタとバッテリーの保証は1年間(国内保証・グローバルワランティともに1年)となる。

見た目はブラック&プラチナグレイ、開いても閉じても主張しすぎないデザイン

本体カラーはプラチナグレイ。天板にはMSIのドラゴンロゴがあしらわれ、キーボード面はブラックでまとめられている。学校や自宅、オフィスなど、ゲーム専用機に見えすぎない落ち着いた印象を意識したデザインだ。

厚さは22.9mm、質量は約1.98kgと、15.6インチのゲーミングノートPCとしては持ち運びしやすい部類に入る。ディスプレイは15.6インチのフルHD(1,920×1,080)・ノングレアで、リフレッシュレートは144Hzに対応。動きの速いシーンでも滑らかな表示が期待できる。

背面には有線LAN、USB Type-C、HDMIなどの主要な端子がまとまって配置されている。天板中央のドラゴンロゴと、その下の「CYBORG」ロゴがシリーズのアイデンティティを主張している。

中身はCore i5-13420H+GeForce RTX 5050 Laptop GPU

CPUはインテル Core i5-13420H(8コア/4P+4E、12スレッド)、GPUはNVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPUを搭載。メモリは16GB(8GB×2、DDR4)、ストレージは512GB(M.2 NVMe SSD)で、OSはWindows 11 Homeを採用する。

通信面はWi-Fi 6E(11ax)とBluetooth 5.3、有線LANは1Gbpsに対応。インターフェースは映像出力・USB PD対応のUSB3.2 Gen2 Type-Cを1基、USB3.2 Gen2 Type-Aを2基、HDMIとオーディオコンボジャックを各1基備える。バッテリーはリチウムイオン60Whr(3セル)で、駆動時間は動画再生時で最大5時間、アイドル時で最大10時間としている。Webカメラは92万画素でマイクを内蔵し、オンライン授業やオンライン会議にも対応する構成だ。

エムエスアイコンピュータージャパンは、これらのスペックを踏まえ、ゲームだけでなくクリエイティブ用途やオンライン学習まで幅広くこなせる1台として本モデルを位置づけている。より詳しい仕様はMSI公式サイトのCyborg 15 C13Wシリーズ製品ページで確認できる。

エムエスアイコンピュータージャパン株式会社

エムエスアイコンピュータージャパン株式会社

エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、ゲーミングPCやPCパーツ、周辺機器を展開するMSIの日本法人。今回はエディオンとの協業により、3年保証付きの限定モデルを国内向けに提供する。

発売は7月24日、エディオンでの取り扱いを確認しよう

「Cyborg-15-C13WEO-0355JPNN」は2026年7月24日(金)よりエディオンで順次販売開始。3年間の本体保証と144Hz対応ディスプレイ、GeForce RTX 5050 Laptop GPUを備えた構成は、初めてのゲーミングPC選びで失敗したくない人にとって一つの目安になりそうだ。価格や在庫状況は、発売日以降にエディオンの店頭・公式通販サイトで確認してほしい。

編集部