PayPal、東京ゲームショウ2026への出展を発表

PayPalが、2026年9月17日(木)から9月21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」への出展を発表した。ブースは幕張メッセ Hall10-E07に設けられる。
出展の狙いは「日本のゲーム事業者の成長を支援すること」。前回出展時にゲーム事業者から寄せられた、海外展開やアプリ外での課金対応に関する相談が多かったことを踏まえ、今回はゲーム市場を取り巻く環境の変化と、それに対応する決済ソリューションを紹介する構成になるという。
ブースでは事例紹介やクイズ企画、カプセルトイの特典も
ブースでは、ゲーム事業者向けのグローバル決済ソリューションや、アプリ外課金に対応するサービスの紹介に加え、国内外での導入事例も展示される予定。来場者参加型のクイズ企画も予定されており、正解者にはノベルティやカプセルトイによる景品プレゼントが用意される。
ゲーム業界での実績として、2024年7月から2025年6月にかけて10万社以上のゲーム関連事業者が利用し、年間3億8,000万件を超えるゲーム関連決済・122億ドル超の決済処理、3,300万人以上の消費者が関わったという。詳細な取り組みはゲーム業界向けソリューションの特設ページで確認できる。
TGSフォーラムにも登壇、テーマは「決済戦略」
会期中の2026年9月18日(金)14時30分から15時00分には、国際会議場302にて日本事業統括責任者の余伝道彦氏がTGSフォーラムに登壇する。テーマは「ゲーム収益を最大化する決済戦略-アプリ外課金とグローバル展開の実践知(仮)」で、聴講には事前申込が必要となる。
PayPal Pte. Ltd.東京支店
PayPal Pte. Ltd.東京支店は、シンガポールに本社を置くグローバル決済プラットフォーム「PayPal」の日本拠点。世界4億3,900万以上のアクティブアカウントを抱え、200以上の国・地域で事業を展開する。ゲーム業界向けにはグローバル決済やアプリ外課金への対応を支援しており、2024年7月〜2025年6月の実績では10万社超のゲーム関連事業者が利用、年間3億8,000万件超・122億ドル超の決済を処理している。
気になる冒険者はブース来場・フォーラム申込を
東京ゲームショウ2026は9月17日から21日までの5日間開催され、30周年の節目にもあたる大型イベントだ。ゲーム事業者としてグローバル展開や決済まわりの課題を抱えている場合、PayPalのブース(Hall10-E07)やTGSフォーラムでの登壇を確認しておく価値はありそうだ。詳細な最新情報はPayPal公式ニュースルームで更新される。






