京都の澄んだ出汁が、東京初出店を前に明治公園で一夜限りの実演を行う

京都・寺町を拠点に、動物性油脂を使わず魚介出汁100%の澄んだスープを追求してきた麺屋 猪一が、2026年7月14日(火)18:30〜21:30、東京・新宿区の都立明治公園内にあるコミュニティフードホール「Meiji Park Market」で、ベーカリーカフェ「Parklet Bakery」との一夜限りのコラボイベント第2弾を開く。
器や空間づくりにも京都らしい美意識を注ぎ、国内外から客を集めてきた同店は、2026年8月初旬に待望の東京1号店を神楽坂へオープンする予定。今回のイベントは、その本格出店を前に京都仕込みのおもてなしを一足早く味わってもらう機会として企画された。日々の様子は麺屋 猪一公式Instagramでも発信されている。

前回は即完売、応えられなかった声に応える第2弾
昨年開催された第1回のコラボイベントは、両ブランドのものづくりへの共感から生まれた限定メニュー目当てに、想定を上回る来場者を集めた。しかし限定のコラボベーカリーは販売開始とともに瞬く間に完売し、楽しみにしていたにもかかわらず手に取れなかった客も少なくなかったという。
そうした温かい声と要望を受けて実現したのが、今回の第2弾だ。会場をParklet Bakeryが店を構えるMeiji Park Marketへと移し、より多くの人に届けられる体制を整えている。
魚介出汁100%のそばと自家製焼売、数量限定で提供
当日は、数種類の削り節を低温でじっくり抽出した澄んだスープの出汁そば(白醤油/黒醤油)に加え、繊細な出汁に肉の旨みを溶け込ませた炙り和牛そば(白醤油/黒醤油)、自家製焼売を提供。すべて数量限定での提供となり、食材がなくなり次第終了する。
猪一のチャーシューを使ったコラボパンと、Baby J’sのクラフトビール

Parklet Bakeryは、麺屋 猪一の一杯から着想を得たパンをこの日のためだけに焼き上げる。中でも麺屋 猪一の特製チャーシューを使ったコラボパンが目玉の一つだ。焼き上がりの様子や当日のラインナップはParklet Bakery公式Instagramでも発信される。
さらに、同じフードホール内でバターミルクフライドチキンサンドを手がけるBaby J’sが、イベント限定メニューとのペアリング用に2種類のタップビールを用意する。ジャンルは違えど「素材の魅力を最大限に引き出す」という価値観を共有する3者が、一夜限り顔を揃える。
会場は明治公園に立つ、緑と光に包まれたフードホール


会場のMeiji Park Marketは、国立競技場を望む都立明治公園の一角に立つコミュニティフードホール。住所は東京都新宿区霞ヶ丘町5-7、都立明治公園A棟1階。

大きな窓とタペストリーで彩られた館内には、腰を落ち着けて過ごせる客席が広がる。


普段はコーヒーやアイスクリームも扱うParklet Bakeryのキオスクとキッチンが、この日だけラーメンとパンの一夜限りの共演の舞台に変わる。
開催概要と神楽坂出店へのカウントダウン
イベントは予約不要・自由入場で、当日は現地に足を運べば誰でも参加できる。開催日時は2026年7月14日(火)18:30〜21:30、会場はMeiji Park Market。メニューはいずれも数量限定のため、早めの来場が確実だ。
主催は、麺屋 猪一を運営するエスエフピーダイナース株式会社。
エスエフピーダイナース株式会社
エスエフピーダイナース株式会社による発表。
麺屋 猪一のオンラインでの取り扱いは麺屋 猪一ストアページでも確認できる。2026年8月初旬に控える神楽坂への東京1号店オープンに先駆け、まずはこの一夜限りの舞台で、京都仕込みの出汁文化とベーカリーの共演を味わっておきたい。





