総プレイヤー4000万人という節目で迎えた、『パルワールド』正式版1.0

株式会社ポケットペアは2026年7月10日(金)、モンスター育成オープンワールドサバイバルクラフト『パルワールド』の正式版「1.0」をリリースした。対応プラットフォームはSteamのほか、PlayStation 5、Xbox Game Pass・Xbox Series X|S・Xbox One、Macと幅広く、最大32人までのマルチプレイに対応する。対応言語も日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)を含む17言語に及び、世界中のプレイヤーを迎え入れる体制が整った。
節目を伝える公式動画

紹介動画
リリースにあわせて公開された動画では、正式版1.0の到達点が伝えられている。映像は公式YouTubeチャンネルでも公開中で、「PALWORLD 1.0」のタイトルロゴとともに、総プレイヤー数4000万人という大台に達した節目が紹介されている。
2年半の歩みが導いた正式版

『パルワールド』は2024年1月、Steamで早期アクセス版として配信が始まった。以降、2024年6月の「サクラジマアップデート」、同年12月の「フェイブレイク」、2025年3月の「クロスプレイアップデート」、同年6月の「PALWORLD × Terraria」コラボ、同年12月の「ホームスイートホーム」と、約2年半にわたり大型アップデートが継続的に届けられてきた。
当サイトでも既報の通り、ポケットペアは1.0リリースに先立つ2026年6月6日、正式版のシネマティックトレーラーとともに7月10日のリリースを予告し、総プレイヤー数4000万人突破も発表していた。7月9日には1.0のローンチトレーラーが公開されるなど、リリース当日に向けて発表が積み重ねられてきた形だ。

株式会社ポケットペア
株式会社ポケットペアは、東京都品川区に本社を置くゲーム開発会社。『パルワールド』の生みの親として、2024年1月の早期アクセス配信開始から約2年半にわたりアップデートを重ね、今回の1.0正式版リリースにこぎ着けた。
新要素と記念セール、Twitchイベントも

1.0アップデートでは、新たなパルの追加に加え、ストーリー仕立ての新ミッション、バトルアクションの刷新、水上拠点の建築など、多数の新コンテンツと改善が実装された。早期アクセス時代から積み重ねてきた要素が、正式版として一つの形にまとまった格好だ。
リリースを記念し、SteamとPlayStation Storeでは過去最安値となる30%オフのセールを実施中。さらにTwitchでは7月10日から7月24日までの2週間、「Summer Drop Fest」への参加キャンペーンが行われており、期間中はパルの一種「ツッパニャン」をモチーフにした限定バッジがプレゼントされる。
気になったら公式情報をチェック

公式X(@Palworld_JP)でも、本日のリリースと過去最大級のアップデート実装が発表され、新たなパルとの出会いや未開拓のフィールド探索、ストーリー仕立ての新ミッションなどが紹介されている。詳細は公式サイトで確認できるほか、続報は公式Discordでも随時発信される予定だ。
総プレイヤー数4000万人という節目を経てスタートした正式版1.0。早期アクセスから見守ってきたプレイヤーはもちろん、これから始める人にとっても、今が本作に触れる絶好のタイミングと言えそうだ。





